ヘルシンキのテキスタイル店へ。マリメッコファクトリーの行き方も☆

マリメッコ・アウトレットへ

こんにちは!

女3人の北欧周遊旅行。
「北欧デザイン」と言われるだけあって、
どの国でも素敵なデザインが至る所にあふれてました。

今回はヘルシンキで訪れたテキスタイル店
「カウニステ」と「マリメッコファクトリー」を紹介したいと思います!

この旅行の全体概要

  • 母と叔母と私の女3人旅行
  • 期間:2013年8月末~9月初旬
  • フィンエアー利用(コペンハーゲンINヘルシンキOUT)
  • 9泊11日でデンマーク・スウェーデン・フィンランドを周遊

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デザインディストリクトを散歩

ヘルシンキ到着日。
ランチのあとデザインディストリクトと呼ばれる地区を歩いてみました。

デザインディストリクトとは?

デザインディストリクトは

「ヘルシンキのクリエイティブなお店を同じ地区にまとめよう!」

という地元の人の案で生まれました。
雑貨や食器など、お洒落なお店を覗きながら
のんびり時間を過ごせる一帯です。

デザインディストリクト

世界中からデザイン&機能が優れた雑貨を集めたセレクトショップPINO。
日本のマスキングテープが売られていたのが嬉しかったです。

各お店の詳しい情報はこちら
訪れる際は、日曜定休日のお店が多いのでご注意ください!

カウニステ kauniste

その中でも私たちが長居したのはカウニステというお店☆

フィンランドの町や自然を取り入れた柄と
優しい色合いが特徴のテキスタイルを扱っています。

こんな柄♪

見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?(^^)/

2008年誕生の新しいブランドですが、
日本のテレビや本、雑貨店でも時々目にします。

日本公式サイトもありました。
どの商品もすごく可愛いです☆

最近はヘルシンキ大聖堂のまん前にも店舗ができたらしいので、
観光のついでに是非立ち寄ってみて下さい♪

デザインディストリクトにある本店

ヘルシンキ大聖堂前の店舗

マリメッコ marimekko

デザインディストリクトをあとに向かったのは、
「北欧デザインといえば」のマリメッコです。

ヘルシンキの町はマリメッコづくし

フィンランド語で「マリちゃんのドレス」を意味するmarimekko。

洋服にとどまらずキッチン用品やステーショナリーなど幅広く展開する、
言わずと知れたテキスタイルブランドです。

 日本公式ページ

でも実は、一緒に旅行してた私の叔母は
今回の旅行までマリメッコを知らなかったんだそうです。

出発前は有名なUnikko柄を見ても

叔母

この花柄は見たことあるかも。

ウニッコっていうん?

こんな調子だったのに、
ヘルシンキを歩いていると不思議なもので。

町行くフィンランドの女性たちが
素敵に着こなしているのを目にするうちに興味が出てきたらしく…

わたし
いつの間にマリメッコバッグに!?
 

現地調達したそうです。
ヘルシンキ上陸4時間にして、すっかりマリメッコの魅力にハマったようです

でも、ヘルシンキを歩いてると
町中でマリメッコを目にするので、
つい自分も取り入れたくなる気持ちが分かります!

市場のテーブルクロスがマリメッコ柄

カフェのクロスや店員さんのエプロン。

町を歩く女性たちのスカートやワンピース。

紙コップやペーパーナプキンなどの消耗品。

ウニッコの紙コップ

マリメッコは日本を含め約40の国に直営店があります。
これだけ世界に進出しているにも関わらず、
出荷先の殆どを今でもフィンランド国内が占めているそう!

フィンランドの人にとっては昔から今も、ずっと身近な存在なんだろうなぁ*

惜しみなく、ごく自然に、
日常に取り入れている感じがしました。

叔母のかばんとヘルシンキマダムが柄かぶりw

町中でたくさんの人が着てるから、柄かぶりはきっと日常茶飯事ですね!

マリメッコファクトリーとは?

ヘルシンキ郊外にある本社工場は、
そんなマリメッコ商品を安く買える場所。

正規価格のショップ横に、
シーズンを過ぎた柄や現行品のサンプルが売られる
アウトレットショップが併設されています。

中には日本の1/4ほどの価格で売られているものも!

場所はヘルシンキの市街地から7kmほど東へ。
中央駅から地下鉄で行くのが便利です。

  • DATA
  • Marimekko Herttoniemi outlet
  • 9:00~18:00 (土曜~16:00)OPEN
  • 日曜休
  • (公式ページの店舗検索からFinland>Helsinki>Outletで検索すると見れます)

行き方

それでは行き方をご紹介しますね。

ヘルシンキ中央駅

ヘルシンキ中央駅前に赤色が目印の地下鉄入り口があります。

ヘルシンキ中央駅の地下鉄入り口

ヘルシンキ地下鉄乗り場

エスカレーターを下ると地下鉄の切符売り場と改札がある階へ。

Helsingin rautatieasema(中央駅)~Herttoniemi(マリメッコファクトリーの最寄り)
の運賃は券売機での購入なら片道€2.9。

乗り放題券デイチケット(€9)があれば
地下鉄も乗車できるので便利です。

【ヘルシンキのトラム利用方法】観光にはデイチケットがお得!
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Herttoniemi ヘルットニエミ に行くにはM1線またはM2線の
VuosaariかMellunmaki方面の電車に乗車。

オレンジの電車に揺られること約10分。
駅に着いたら路線バスのターミナルがあるほうの出口に出ます。

駅からショップまでは歩いて約10~15分。
道のりを簡単に書くと…

①駅からバスターミナル側の出口を出て右手へ進むと
左手に高速道路の上に架かる橋が見えるので渡ります。

②橋を渡ってそのまましばらく進むとマックとシェルの看板が見えてくるので左折。

③マックの店舗を過ぎてガラス張りの建物(VOLVO)の手前を右折。

マリメッコ本社

④灰色の建物がマリメッコです。

ここがマリメッコ本社?意外と地味…。

と思いつつも、
中に入ってみると一面マリメッコの世界に
テンションあがること間違いなし☆

マリメッコアウトレットマリメッコアウトレット

売られているものはそのタイミングにより色々。

マリメッコファブリックノート

これは2012年に訪れた時に買ったもの。

A4サイズのノートは北欧らしいベリー柄。€15(約1800円)

わたし
他の店舗にて€23で買おうか悩んでいたけど、
我慢してココに来て良かった!

このノートで旅のスクラップブックを作りました。
ファブリック表紙なので、そのまま飾っても良い感じです☆

マリメッコのクリスマス柄トレー

こちらは2014年夏に訪れた時に買ったクリスマスオーナメント柄の小皿。
色合いがたまりません…☆

うろ覚えですが900円ぐらいでした。
シーズン柄なので安く売られていたようです。

そして今回はというと・・

私は気に入った掘り出し物GETならず。

わたし
ここまで来てなにも買わなかったという

まぁ、アウトレットもフリマ同様、出会いですよね 

母と叔母はUnikkoの布のはぎれ€15(約1800円)を購入していました。

はぎれと言ってもそのサイズは1m四方以上!
クッションカバー2つとミトンとポーチが作れるほど
大きかったので、かなりお買い得でした!

母はワンピースも購入。

試着室から出てきた瞬間
『かもめ食堂』のマサコさんを思い出しました 

一度は行ってみたい社員食堂

ファクトリーショップ内には社員食堂もあります。

私たちは既に昼食を済ませた後だったので行かなかったですが、
€11(2017年時)でランチが食べられます。

食器はもちろんマリメッコ柄

買い物に疲れたら、ここで腹ごしらえも良いですね。
公式ページに1週間の献立も紹介されてるので
気になる方は見てみてください☆

2Fのオフィスは観光客立ち入り禁止ですが、
この食堂に行けば、お洒落なマリメッコ社員さんの休憩風景を
かいま見ることが出来るかも…!?

まとめ

カウニステもマリメッコもカラフルで大胆な柄なのに
どこか落ち着くのは、
自然や身近なものをモチーフに取り入れているからでしょうか。

森や動物、北欧らしい食べ物・・

そんなあたたかみあるテキスタイルデザインに触れて、
ますますフィンランドという国が魅力的に思えました♪

マリメッコ柄テーブル