夜景撮影スポットは「王の道」に密集。プラハのライトアップが綺麗☆

プラハ夜景めぐり
この旅行の旅程詳細・記事まとめはこちらをどうぞ☆
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「王の道」を辿って夜のプラハ観光☆

プラハには、「王の道」という
15~19世紀頃の歴代王が戴冠パレードを行っていたルートがあります。

旧市街の火薬塔~プラハ城まで約2.5kmに及ぶ道。

このルートを辿ることで、
プラハの有名観光スポットを一気に見て歩くことができます☆

王の道

  • ①火薬塔
  • ②ツェレトゥナー通り
  • ③旧市街広場
  • ④旧市庁舎
  • ⑤カレル橋
  • ⑥マラー・ストラナ
  • ⑦プラハ城

「野外建築博物館」と称されるほど
1つの街の中で色んな建築様式が見られるプラハ。

王の道沿いを歩くだけでも様々な建築を見ることができます。

昼間の町並みも素敵ですが、
今回はライトアップがキレイな夜に歩いてみました!

火薬塔

火薬塔

かつては城壁の門となっていた、ゴシック様式の塔。

戴冠パレードのスタート地点です。

昼間は黒くてイカついイメージの塔ですが、
ライトアップされると上品で壮麗な雰囲気に変身!

市民会館

隣接するアール・ヌーヴォー様式の市民会館も華やかです。

はちみつケーキとチェコ料理を求めて、雨のプラハを駆け回った話。
はちみつケーキとチェコ料理を求めて、雨のプラハを駆け回った話。
プラハ旅行初日。はちみつケーキやチェコ料理などを求めてお店探しするも、行くレストランに4連続で入れないというドタバタ話です。

前日のレストランを求めて駆け込んだ時は
外観に感動する余裕もなかったけど、改めて見るとめちゃくちゃキレイ♡

市民会館

中に入るとミュシャが手掛けた内装を見ることができます。

ツェレトゥナー通り

旧市庁舎

火薬塔と旧市街をつなぐ道。
お土産屋さんが並んでいます。

正面に見えるのが旧市庁舎。

旧市街広場

旧市街広場

旧市街広場の北側に建つ聖ミクラーシュ教会。
バロック様式の、白壁が美しい教会。

旧市街広場

広場の東側に見えるのはティーン教会。
2本の塔が目を引く、プラハを代表する教会です。

旧市庁舎

旧市庁舎

広場の西側にあるのが旧市庁舎。
天文時計が有名で、9:00~21:00の毎正時には内部の仕掛けが動きます。

旧市庁舎の時計

旧市庁舎の時計とティーン教会

カレル橋

カレル橋

ヴルタヴァ川(モルダウ川)にかかるプラハ最古の橋。

両側には30体もの聖人像が並び、昼間は大道芸人と観光客でいっぱい!

プラハの夜景

カレル橋手前の教会。

プラハの夜景

橋の横では川越しのプラハ城を撮ろうと
たくさんの観光客がカメラを構えていました。

プラハの夜景

マラー・ストラナ

カレル橋の夜景

橋を渡り切るとマラー・ストラナというプラハ城の城下町です。

マラー・ストラナ

聖ミクラーシュ教会(旧市街広場にある聖ミクラーシュ教会とは別)を囲む
マラー・ストラナ広場。

プラハ城

私たちはこの広場からトラムに乗って宿に戻りましたが、
実際の王のパレードはここからプラハ城へ向かって新登城道を進みます。

出典 プラハ城公式サイト

敷地内には6:00~22:00まで入れるので
お城のライトアップを近くで見たり、城壁からプラハ市街の夜景を見ることも可能☆

各施設の営業時間はこちらでご確認ください。

まとめ

建築博物館・プラハの町は昼間もキレイですが、
夜は各建築が暖色にライトアップされていて雰囲気たっぷり!!

外観見学だけなら入場料もかからないし、
暗くなってからの時間を有効活用できます☆

「王の道」沿いを歩けば観光客で賑わっていたので、
治安的な怖さもあまり感じませんでした。

そのぶんスリなどには要注意ですが

昼間とはまた違った雰囲気を楽しめるプラハの夜景。
おすすめです!

旅先での夜景めぐりに便利なコンパクト三脚。
スタンドはもちろん、柵や木に巻きつけ出来るので便利です!
カメラにもスマホにも設置可能。