アヤソフィア博物館と猫のグリさん | イスタンブール観光

アヤソフィア観光と名物猫

こんにちは!

チェコ・トルコ旅行の
最終日はイスタンブールを1日観光。

前回載せきれなかったアヤソフィアの写真をご紹介します♪

この旅行の旅程詳細・記事まとめはこちらをどうぞ☆

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アヤソフィア博物館を見学

アヤソフィア博物館とは?

世界遺産「イスタンブールの歴史地区」を代表する観光名所。

元はキリスト教の大聖堂だった建物を、
オスマン帝国がイスラム教のモスクとして改造していった歴史を持っています。

現在は博物館とすることで、1つの宗教に捕らわれず
キリスト教とイスラム教が混在する空間に生まれ変わりました。

さっそく入場してみます!

建物西側に入り口があり、チケットを購入。
セキュリティチェックを受けて入場です。

2017年投稿時は入場料は40TL(約1200円)となっています。
営業時間などの詳細は公式サイトをご確認ください♪

圧巻の巨大ドーム!

「ビザンツ様式の最高傑作」と呼ばれる建築技術や
中央にある直径33mものドームは圧巻!

わたし

すごすぎる・・・

内部は言葉にならない素晴らしさでした。

なので私の感想よりも、写真でお届けしますね☆

入り口近くの柱にある銅板のくぼみは、「マリア様の手形」。

  • くぼみに指を入れた時に、指が水で濡れれば子宝に恵まる。
    (もしくは視力が回復する)
  • 親指を入れて他の4本の指を一度も壁から離さずに1周させられたら願いが叶う。

などの言い伝えがあります。

側廊奥に階段があり、2階テラスにものぼれます。

2階のデッキからは、天井がより近くに。

2階は展示のスペースになっています。

聖母マリアのキリスト教壁画と
イスラムの神・アッラーのカリグラフィーが同居する空間。

トルコという国の歴史が凝縮されていました。

アヤソフィア在住の猫。

最後に少しだけ
アヤソフィアの可愛い住民に出会った話もさせて下さい☆

イスタンブールの街には、猫がいっぱい。
街全体で野良猫の面倒を見ていて、簡易小屋を設置してやっているそうです。

レストランや建物内にも普通に入ってきますが、
住人たちは当たり前にそれを見守り、餌をやって可愛がっています。

アヤソフィア博物館の中にも、1匹の猫がいました。

置物のように行儀よくポーズ。

呼んだら近くにやって来て、撫でさせてくれました。
人懐っこくて大人しい子です♡

カメラを構えると、さっとポーズをとって天井を見上げる。

わたし

か、かわいい…!!

アイドル並みに写真慣れしていますw

この時は野良がたまたま入って来ただけだと思ってたけど、
実はこの猫は、アヤソフィアの名物猫。

帰国後間もなく、NHK『世界ネコ歩き』を見ていた時のこと。

イスタンブールのニャンの紹介で、
なんとこの子がテレビに出てきたのです。

このポーズと寄り目は間違いないw

生まれた時からアヤソフィアで暮らしている、
イスタンブールで1番の有名猫なんだそう。

猫好きの方はご存知の方もいらっしゃると思います。

調べてみると、ネットにもたくさんの記事がありました!

名前はグリさん♀

2009年、オバマ前大統領がアヤソフィアを訪れた際に
グリさんを撫でたことで、一躍有名になったそう。

参考記事:週刊朝日【岩合光昭】トルコに“オバマ猫” 名前の由来は?

私たちが行った時はずっとひとりでウロウロしてたけど、
グリさんを見るために人だかりが出来ることもあるらしいです。

ゆっくり写真を撮ったり触ったり出来たのは、かなりラッキーでした!

アヤソフィアに訪れる際は、
是非グリさんのことも探してみてくださいね♪