フュッセンのおすすめレストランとパン屋さんを紹介!シュネーバルも♪

フュッセンのレストランとパン屋

こんにちは!

たくさん移動してたくさんの名物を食した
ドイツ~ハンガリー旅行。

初日の宿泊地ミュンヘンでは
名物白ソーセージを食べることが叶いました 旅行記

今回は2日目の宿泊地フュッセンにて、
私たちが訪れたレストランや食べたものを
まとめてレポートしたいと思います

味や量については完全に私個人の感想ですので悪しからず…

この旅行の全体概要

  • 友人との女2人旅
  • 期間:2017年10月28日~11月3日
  • 5泊7日でドイツ・オーストリア・ハンガリーを訪問
  • ルフトハンザ航空エコノミー利用(ミュンヘンINブダペストOUT)
  • 電車で移動しながら各都市で駅近くのホテルに1泊ずつ

日程・費用の詳細はこちら

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郷土料理が食べられる☆ツム・シュヴァーネン

晩ごはんに訪れたのは
フュッセンFüssenの中心地にあるレストラン、シュヴァーネン。

ガイドブックで知りました。

可愛い外観と内装

ツム・シュヴァーネン

レストランに向かう途中、

友人

あの階段状の建物可愛い!写真撮りたい!

と、近寄ってみると目的地でした(笑)

フュッセンのレストラン

白い壁と窓いっぱいのお花が素敵な外観。
建物はフュッセンの建築記念碑にもなっているそうです。

フュッセンのレストラン

中はこじんまりと家庭的な雰囲気。

ツム・シュヴァーネン

17:30頃に入店した時は誰もいませんでしたが、
お店を出る18:30には満席になっていました!

ツム・シュヴァーネン

量と味が食べやすい!盛り合わせメニュー

海外でレストランに行くと

「その土地の名物料理を色々食べてみたかったのに
1種類の料理でお腹いっぱいになってしまった…」

なんて経験ないでしょうか?

わたし

1品の量が多い!ずっと同じ味で飽きてきた…!><

私も2人旅の時なんかは違う2品を頼んで、
半分ずつシェアしたりしています。

でも、このレストランで選んだメニュー、
Bayerischer Bauernschmaus 
シェアの必要なく1人1皿食べきれました!

ツム・シュヴァーネン

「バイエルンの農夫の食事」という意味の盛り合わせ。

  • シュヴァイネブラーテン(豚のローストにソースをかけたもの)
  • ソーセージ
  • ザワークラウト(キャベツの酢漬け)
  • ジャーマンポテト(ドイツではブラートカルトッフェルンと呼ばれる)

ワンプレートに色んな料理が少しずつ入っているから
全然飽きなかったです。

しかも、4品の料理がそれぞれ美味しい。

お肉は柔らかく、優しい味。
ソーセージはパリっと、旨味たっぷり。
酸っぱくて爽やかなザワークラウトは肉料理の箸休めにぴったり。
ジャーマンポテトはバターの味が効いててまろやか。

お店の口コミでは「量が少ない」っていう英語評価を見かけましたが、
日本人女性にとってはちょうど良い量じゃないかなぁと思います。

ビールはドイツサイズだったけれどw

ヴァイスビール

右のコーラもデカいので大きさ伝わりづらいのですが、
ビールグラスの高さ25cmぐらいありました!w

値段は1皿€12.9とお手頃!(2017年10月訪問時)
飲みものと税を合計しても、ひとり2000円ほどです。

カードも利用できました。

ツム・シュヴァーネン

家庭的でお料理も美味しくて、
良いお店でした。

  • DATA
  • Zum Schwanen ツム・シュヴァーネン
  • Brotmarkt 4, 87629 Füssen
  • 11:30~21:30
  • 月曜休
  • 最新情報はお店サイトをご確認ください

フュッセンでシュネーバルを食べる

宿に戻って食後のデザート。
レストランに行く前に調達していたシュネーバルを頂きました☆

シュネーバル Schneeballとは

シュネーバルは、英語で Snowball、
日本語で「雪玉」という可愛い名前のお菓子です 

シュネーバル

ひも状の生地を丸い形に揚げて作っていて、
その大きさは直径10cm近く!

お店によってはミニサイズも売られています。

日持ちするのでお土産にもしやすいです。

シュネーバル

シュネーバルはローテンブルクの郷土菓子ですが、
フュッセンにも1店舗だけ買えるお店があります✨

ディラ- Diller Schneeballentraume

チェーンのシュネーバル専門店・ディラー。

フュッセンのシュネーバル屋さん

フュッセン店は嬉しいことに日曜日も18時まで営業!
夕方フュッセンに到着した私たちもGETすることができました☆

フュッセンのシュネーバル屋さん

€2.5~ 色んな味のものが売られています。
ミニシュネーバルは売られておらず普通のサイズを購入。

フュッセンのシュネーバル屋さん

イートインは出来なかったので持ち帰りで。

近くのカフェでコーヒーをテイクアウトして、
ホテルの部屋でデザートタイムにしました。

シュネーバル

食べてみた感想ですが…

プレーンなかりんとうに似ていますw

こういう、黒蜜かかってないタイプの。

以前にローテンブルクのお店
Bäcker Fischer や Cafe Uhl Schneeballenで
食べたものは軽くてサクサクしていたのですが、
それに比べるとしっとり重めに感じました。

シュネーバル

「ローテンブルク訪れないけどシュネーバルは気になる!」
という方はDillerに寄ってみてくださいね☆

友人
重めとか言っておきながら…

  • Dillerフュッセン店 DATA
  • Diller Schneeballenträume Füssen
  • Hutergasse 2, 87629 Füssen
  • 10:00~18:00
  • 最新情報はフュッセン店のFacebookをご確認ください
  • Diller他店舗の情報はこちら

朝ごはんに便利なパン屋さん

私たちがフュッセンで宿泊したホテルはこちら。

  • フュッセン:ホテル & レストラン ルドウィッグス
  • Hotel & Restaurant Ludwigs(Reichenstr. 17 Fuessen BY)
  • 詳細・予約サイト

ホテルは€8.5で朝食をつけられるのですが、
レストランのオープンが朝8時からとのこと。

出発予定に間に合わなくなるので、
ホテルでの朝食はつけず近くでカフェを探すことにしました。

早朝から営業しているお店を求めてウロウロしていたところ
発見したのがこちらのパン屋さん。

  • 店内のイートインコーナーで朝から常連さんがお茶してる。
  • カウンターに引っ切り無しにご近所さんがやって来て、
    注文していたパンを引き取っていく。
わたし

これは美味しいお店に違いない

朝ごはんのお店はここに決定しました。

フュッセンのベーカリー

シュニッツェル(カツレツ)が挟まったバーガーと紅茶を注文。合計€5ほど。

店内で食べると伝えたら温めてくれました。
ドイツのパンはどっしり噛み応えがあって好きです✨

美味しかったので電車用のパンを追加購入!

フュッセンのベーカリー

朝6時半から営業しているBäckerei Höfler。
宿泊ホテルに朝食がついていない場合などにおすすめです。

店員さんもフレンドリーでお店の中に賑わいがあって、美味しくて。
朝から元気もらいました☆

  • Bäckerei Höfler DATA
  • Schrannengasse 3,87629 Füssen
  • 06:30~18:30
  • 最新情報はこちらをご確認ください

まとめ

ノイシュヴァンシュタイン城の玄関口として、
小さい町ながらも観光客が多いフュッセン。

日曜や早朝でも開いている飲食店があるため
滞在しやすかったです。

ミュンヘンから日帰りも可能ですが、
宿泊してみて良かったです。

食事できるお店を探しながら朝夕の散歩。

観光客で賑わう日中とは異なり、
ゆったりした時間が過ごせたのも
宿泊者の特権だと思いました✨