アイスランド旅行の準備録♪夏場の服装は?両替は?ガイドブックは?

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アイスランド旅行準備

こんにちは!

今回はアイスランド旅行の持ち物準備について☆

以前ブログでわたしの荷造り&パッキングのことを
書かせてもらったことがあるのですが(コチラ)

アイスランドは他の国と
服装や持ち物において異なる点が多いため、
別に準備録を書くことにしました。

私の旅行概要はこんなかんじ

  • 期間:2016年8月6日~8月15日
  • レイキャビクに6連泊
  • 日帰り現地ツアーで国内の自然スポットへ

日程・費用の詳細

 宿泊ホテル

夏場の旅行でしたので
これからの季節アイスランドを訪れる方の
参考になれば幸いです!

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8月のアイスランドの服装

きっと名前のせいでしょう。
氷の大地をイメージされがちなアイスランドですが、
意外と緑が多いし四季もあります。

南から暖流が通っているため
真冬の最低気温でさえ-4℃ほど。

私たちが滞在する8月の気温も
世界天気予報で事前チェックしたところ
最高15℃ 最低8℃でした。

ただ、この数字を見て

わたし
なんだ。思ったより寒くないじゃん。

と油断すると、大変なことになります!!

風や雨によって体感温度がぐっと下がります!

まず私が気温を参考に選んだ服装はこんなかんじでした。

アイスランド旅行準備

  • シャツ
  • カーディガン
  • デニム
  • スニーカー(布製)
  • ナイロンパーカー
  • ストール

先に言ってしまいますが…

これは大失敗例です

薄すぎました ><

グルフォス

他の観光客の服装を見てみると
皆さんアウターには厚いウインドブレーカーを着ています。

シングヴェットリル国立公園

ダウンを着てる人もいました。

レイキャビク

インナーにはニットとかフリース素材。

雨のアイスランド

そしてアウターとは別にレインコート
持ってきてる人が殆どでした。

アイスランドの天気は本当に変わりやすくて

アイスランドツアー

こんなお天気だった30分後に…

雨のアイスランド

激しい雨が降ってたりします!

風が強いので傘は向きません…

カッパの上下とかレインコートを
持ち歩いてるほうが良いです。

薄いナイロンパーカー1枚で
寒さと雨の両方を凌ごうとしてた私ですが…

雨のアイスランド

わたし
さ、寒い…(((;゚Д゚)ガクガクブルブル

濡れたパーカーをずっと着ていると雨がしみ込んでくるし、
かといって替えの上着も持っていない。

デニムやスニーカーも靴下までビショビショ。

そんな状態で冷たい風が吹くと…凍えそうでした。

観光客

アイスランドにその恰好!?

You are crazy!!

他の観光客にめっちゃ笑われました。
自分でもクレイジーだったと思います (涙)

普段ヨーロッパを旅行する時は
「衣類は最小限に」
「寒ければ現地の手軽な店で調達すれば良いし」
という思いがあるのですが、

お店が少なく物価の高いアイスランドでは例外です!!

H&Mのようなファストファッション店は
郊外にしかないので手軽に調達できません…!

レイキャビクの市内で防寒着探したところ、、
ウィンドブレーカーが驚きの約5万円。

とても買えません…。

結局ありったけの服を重ね着して
1週間乗り切りました。

ということで
防寒具・雨着は日本からしっかりしたものを
用意して行きましょう~~ ^^;

アイスランド旅行準備

  • 長袖Tシャツ
  • ニットorフリース
  • ボトムス(出来ればデニムじゃない方が乾きやすい)
  • ハイキングブーツor防水素材のスニーカー
  • 晴天時:ウィンドブレーカーor薄手のダウン
  • 雨天時:レインウェア(上下)
  • ストール

衣類は前がファスナーやボタンで開くタイプのほうが
調節しやすいです。

また、靴はキャンバス素材だと雨の時に悲惨なので
防水性ある素材が良いと思います。
雨が入り込みにくいハイカットのスニーカーや
ハイキングブーツがおすすめ♪

両替は必要?

続いては両替のお話。

アイスランドの通貨はISKアイスランド・クローナ
1円=約1ISK(記事投稿時) なので計算しやすいのがポイントです♡

日本ではアイスランド・クローナに両替できる場所がないので
到着時にケプラヴィーク空港で替えることになります。

アイスランドクローナ

でもカードを持って行けば
こんなに現金両替は必要なかったなと思いました。

アイスランドの
クレジットカード普及率はなんと世界No1!

お店やカフェでは
少額でも当たり前にクレジット対応してくれます。

違うカード会社のものを2~3種類持っていれば、
1枚が使えなかった時にも困りません。

もしVISAカードを新調しようとお考えの方がいらっしゃったら、
入会金や年会費かからず海外旅行保険も付いてくる
エポスカードがおすすめ

もちろん公衆トイレや市内バスなど
現金が必要な場面もゼロではないので
両替しておくと安心ですが、少額でOKかと!

アイスランドクローナ

コインが魚の柄で可愛いですよ~~*

食料持参がおすすめ

自然と治安は素晴らしいですが
物価は恐ろしく高いアイスランド。

その一例をご紹介します。

アイスランドのミネラルウォーター

500mlのペットボトル350円。

アイスランドの菓子パン

菓子パンがひとつ400円。

アイスランドのスーパー

ポテチの大袋600円。

外食でいうと
普通のハンバーガーセットが2000円。

レストランの1品が5000円。

日本のざっと3倍ぐらいの相場ですよね。

わたし
その土地の名物は食べたいけど、
この国で3食ずっと外食してたら破産しちゃう…!

私たちはたまに外食を楽しみつつも、
日本から持参した食品と現地のスーパーで買った食材
自炊を基本にしました。

幸い宿に食器が揃っていて
レンジや電気コンロを使えたのが良かったです。

レンジがあるホテルはなかなか少ないと思いますが、

お菓子やカップ麺を持って行っておくだけでも
小腹が空いたときに重宝します。

BONUS

ちなみにアイスランドで食材を手に入れるなら
スーパーBONUSが比較的お手頃☆

レイキャビクの中心地にもいくつか店舗があります。

ペットボトルも便利

あと日本から500mlペットボトル1本持って行っておくと便利です!

(もちろん飛行機に乗る時は持ち込みではなく預け荷物として

実はアイスランドの水道水はそのまま飲むことが可能☆

温水は硫黄が含まれてますが
冷水は普通に美味しかったです。

空いたペットボトルに水道水を補充すれば
観光の際に持って行けて節約に♪

水筒を持参しても良いですが、
ペットボトルなら最終日に捨てて帰れる点でお手軽です。

持参したガイドブック

旅行準備で
地味に苦労したのがガイドブック探しでした…。

近年テレビ番組でも
人気観光地として度々紹介されるアイスランド。

でも意外と専門ガイドブックがないんですよね ><

2016年当時、
かの『地球の歩き方』でさえアイスランド版は発行してなくて
不安になったのを覚えています 

わたし

日本で通貨両替できないしガイドブックもないなんて。。

私たちそんな秘境国へ行くの?

そんな中、見つけた本がこちら。

自然の写真が超キレイで
レイキャビクの素敵なお店も紹介されていて、
読めばきっと誰もがアイスランドに行きたくなる一冊♡

交通や地図など旅の基本情報は数ページですが、
レイキャビク滞在+たまに現地ツアーに参加するには
不自由ない内容でした。

2018年現在は
『地球の歩き方』編集のガイドブックも発行されています☆

持ち物まとめ

最後に、
上記服装の反省なども含めて
夏場のアイスランド旅行に必要なものをまとめますね。

入れるカバンごとに分けてます。

貴重品用バッグ

  • パスポート
  • カード2種以上
  • 日本円(現地空港にて一部アイスランド・クローナに両替する)
  • 予備の顔写真
  • 国際免許証(レンタカー利用する場合)
  • カメラ
  • スマホ
  • eチケット、ホテル・乗り物・ツアーのバウチャー

機内持ち込み用バッグ

  • ガイドブック
  • 上着、レインウェア、ストールなど
  • スリッパ
  • アイマスク(夏は夜も明るくて寝づらいので)
  • 水着、タオル(ブルーラグーンなど温泉に行く場合)
  • カメラとスマホの充電器、変圧器&プラグ
  • 化粧品、メイク落とし、コンタクト用品、歯ブラシ、常備薬など液体制限範囲内で

持ち込み用のサブバッグには機内で必要な物はもちろん、
ロストバッゲージに遭った時のために
1日分の身の回り品と充電器類を入れています。

アウターや服類も1日分は持ち込んでいたほうが安心です。
でないとスーツケースが届かなかった時に
寒さに耐えながら過ごさないといけません…

スーツケース(預け荷物)

  • インスタント食品、お菓子、ペットボトル
  • 割り箸・プラスチックカトラリー・紙皿
  • サングラス、日焼け止め(夏場の日差し対策)
  • 替えの服、靴下、インナー
  • シャンプーや石けんなどホテルに無い場合
  • 部屋着
  • エコバッグ、ビニール袋、三脚など

以上、簡単に書かせて頂きましたが
私が夏場のアイスランド1週間
必要だったと思ったもの
一覧です。

何かアクティビティに参加するなど
行動内容によっては他にも必要になると思いますので、
ツアーの参加要項もご確認ください。

アイスランドには昨年末に再訪したので、
いずれ冬の服装についても記事にしたいと思います!