世界一広い露天風呂!アイスランドのブルーラグーンに行ってみました

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こんにちは!

今回はアイスランドの露天風呂・ブルーラグーンに訪れます。

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ブルーラグーンって?

アイスランドには国内各地に
地熱で温められた温水を使用したプール
⇒温泉
が点在しています。

中でも1番有名で、1番大きくて、1番入場料がお高い ; のが

ブルーラグーン

ブルーラグーンは
隣接する発電所で汲み上げた地下熱水の排水を再利用した温泉施設。

その成分に皮膚病治癒の効果があることが発見されて以来、
温泉施設として公開されるようになりました。

ブルーラグーン

面積は約5,000m²と露天風呂の中では世界最大規模!

アイスランドを代表する観光スポットです☆

場所と行き方は?

観光客に人気の理由のひとつが、その立地。

アイスランドの玄関口・ケプラヴィーク空港からも
首都レイキャビクからも割と近いんです♡

と言っても空港から18kmあるので
歩いて行くのは厳しいですが・・

レンタカーもしくは送迎バスなら

  • 空港からは約20分
  • 市内からは約50分

で訪れることが可能!

バスの場合は公共の路線バスはなく、
下記のようなツアー会社運行の送迎バスを利用する形になります。

入場料・予約について

ブルーラグーンの入場は事前予約必須。
価格は日時によって変動します

BLUE LAGOON公式サイト

私が訪れた2016年当時は
「スタンダード」という入浴のみのプランがあったのですが、
現在はタオルと1ドリンクが含まれた「コンフォート」が最安プランのようです。

他にもマッサージ付きとか施設内での食事券付きコースなど
色んな料金プランから選べます。

人気の日時は埋まるのも早いので、
早めの予約がおすすめ !!

わたし
2018年の年末年始に再訪した時は
1ヶ月前で既に予約がいっぱいでした…

おすすめ現地ツアー

私たちはと言いますと
レンタカーは借りなかったので、
送迎バスと入場が含まれた現地ツアーに参加しました。

まず空港からブルーラグーンに送迎してくれて、
ブルーラグーン入浴後そのまま市内まで連れてってくれるという
到着日に便利なツアーです。

空港近くというブルーラグーンの立地を考えると、
市内に出てから別日にブルーラグーンまで出直すよりも効率的ですね☆

ツアーといっても自由度はかなり高く…

空港⇒ブルーラグーンのバス時間だけ予約時に指定すれば
ブルーラグーンは開館中なら何時間滞在してもOK!

入浴後ブルーラグーン⇒市内へ向かうバスは
10:00~21:00の1時間置きに出ていて(夏季はさらに遅い時間の増便アリ)
事前の時間指定なしで乗ることができます。

  • 車ではなくバスで移動予定
  • ブルーラグーンが行きたいリストに入ってる
  • 移動の時間とバス代を抑えたい

そんな方ににぴったりのツアーです☆

真逆のパターンでレイキャビク出発日にブルーラグーンを組み込んだ
市内⇒ブルーラグーン⇒空港というプランもあります。
スケジュールに合わせてチェックしてみてくださいね。

私たちのブルーラグーン訪問レポート

それでは私たちが実際にブルーラグーンに訪れた1日をレポートします!

この旅行の全体概要

  • 期間:2016年8月6日~8月15日
  • レイキャビク6泊+経由地ストックホルムとヘルシンキで1泊ずつ
  • 航空券+ホテルはエクスペディア / 現地ツアーはVELTRAで手配

日程・費用の詳細はこちら

※ブルーラグーンでは2017年に拡張工事が行われました。
設備や景色が変わっている部分があるかと思われますがお許しください!><

ケプラヴィーク空港⇒ブルーラグーンへ移動

ケプラヴィーク空港

空港で到着口を出ると、
目の前にツアー催行会社GRAY LINEのカウンターを発見!

予約時に印刷しておいたバウチャーを見せて
チケットに引き換えてもらいます。

ケプラヴィーク空港

これは冬に訪れた時の写真の使いまわし。
8月のアイスランドは雪は降ってないのでご安心ください

この奥にある指定されたバス乗り場で待ちました。

グレイラインバス

送迎バスはこんなかんじの白いバス。
運転手さんにチケットを見せて乗り込みます。

アイスランド道路

雄大な景色を眺めながらバスに揺られること20分。

ブルーラグーン

溶岩が広がる一帯に突然現れました!
念願のブルーラグーン到着です。

ブルーラグーン

入り口の看板前でバスを降ろされます。

この看板のそばにスーツケースを預かり所がありました。
80L以上のスーツケースはロッカーに入らないので、
ここで預けなければなりません。(2016年旅行時で1つ500ISK/約500円)

ブルーラグーン利用までの流れ

看板からエントランスまでは約5分。
溶岩に囲まれた小道を歩いて向かいます。

ブルーラグーン

ブルーラグーン

建物に入って右手には
スキンケア用品やお土産を扱うショップがありました。

レストランやクリニック、ホテルも併設されているそう。

受付でチケットを見せるとロッカーキー兼お財布がわりになる
リストバンドをもらえました。

ヨーロッパの温泉は男女混合なので水着着用が義務付けられています。

受付で水着はレンタルしないか聞かれましたが、
レンタル料お高いので日本から持って行っておいたほうが良いです!

タオルはプランに入っているので貸してくれます。

ゲートでリストバンドをかざして入場 !!

ブルーラグーン更衣室

更衣室やシャワーの利用方法が日本のプールと異なるので、
メモしておきますね。

まずはロッカールームへ。

ブルーラグーン更衣室

空いているロッカーに荷物と脱いだ服を入れます。

ブルーラグーン更衣室

扉を閉めてリストバンドをスキャンすると鍵がかかる仕組み。

ブルーラグーン更衣室

リストバンドにはICチップが埋め込まれていて、
同じリストバンドで再度スキャンすれば開きます。

ブルーラグーン更衣室

鍵をかけたら
バスタオルと水着を持ってシャワールームへ。

シャワージェルが用意されているので
身体を隅々まで洗ってから水着を着用します。

ブルーラグーン更衣室

ロッカールームには日本語の説明もあって助かりました*

温泉から出たあとも勿論シャワーしますが、
更衣室を濡らさないため体はシャワールームで拭きます。
タオルは温泉まで持って行っておきましょう。

プールサイドにタオルラックが設置されているので
掛けておけます☆

ブルーラグーン更衣室

日本の温泉同様、
湯上り後のドライヤー&スキンケアスペースはありました♪

露天風呂の写真

ではいよいよ温泉に入浴します。

あ!ちなみに温泉での撮影はOKなので防水カメラ持ってると楽しいですよ

防水の使い捨てカメラですが、
これ持ってると他の観光客に沢山褒められて嬉しくなりました 

イギリス人
水に浸かって壊れないの?

アメイジング!!

アメリカ人
さすがジャパニーズは便利な物持ってるね!

ブルーラグーン

「ブルーラグーン」の名前通り、全景を見るとまるで青い湖。

ブルーラグーン

近くで見ると乳白色でした。
透明度が低く、もし水中にリストバンドとか落としちゃうと
見つけるの困難です!ご注意を。

ミネラル豊富な塩水なので舐めるとしょっぱいです。

あと髪が浸かるとパサパサになります!
髪の長い方はアップにするためヘアゴムもお忘れなく~~

ブルーラグーン

温度はコンピューター制御で38度前後に調整されていますが、
場所によって変わるので皆さん適温を求めてうろうろしています。

私が訪れたのは夏場の天気良い日だったので、
長風呂するのにちょうど良い湯加減でした。熱すぎず、ぬるすぎず。

冬はちょっとぬるく感じるかもしれませんね。
お湯に入るまでが寒そうです。

ブルーラグーン

水深は深い所で1.4m。

150cm台の私は油断してると顔が浸かっちゃうような危険箇所もありました 

ブルーラグーン

怖いので浮輪をGET。(スタッフさんが水中で配り歩いてます)

このプカプカ浮いてる時間が最高でした!✨

ブルーラグーン

温泉の中にバーがあって、
お湯から出ることなく飲み物を買えます。

お酒やペットボトルのドリンクなど売られてて、
リストバンドで支払えました。

お湯からあがれば建物内にも
お菓子などを購入できる休憩スペースがあります。

もう、何時間でもくつろげちゃいますね。

ブルーラグーン

ところで…

温泉に入ってる人の顔が真っ白なのお気づきでしょうか?

ブルーラグーン

実は温泉の端にはシリカ泥が入った容器が置かれていて、
自由に顔に塗ってパックすることが出来ます。

ブルーラグーン

10分ほど放置してから温泉のお湯で洗い流すと…

わたし
ちょっとお肌すべすべになってる!

アンチエイジングや皮膚病に効果があるそうです☆

ブルーラグーン

他にもサウナや打たせ湯など、
施設内をここぞと満喫。

滝行を好むのはやっぱりアジア人なんですね~~

ブルーラグーン⇒レイキャビク市内へ

施設内には合計で4時間ぐらい滞在。

そろそろレイキャビク市内へ向かいます。

ブルーラグーン

スーツケースを引き取って、
最初に到着した看板の辺りで待っていると
GRAY LINEのバスがやって来ました。

帰りは時間指定不要
チケット見せて乗車すればOKです。

レイキャビク市内までは所要約50分。

一度GRAY LINEのバスターミナルで乗り換えがあり、
宿泊ホテルによって各方面に向かうバスに振り分けられました。

滞在ホテルの真ん前で降ろしてもらえるので
スーツケースを持っていても移動が楽でした♪

※市の中心部のホテルに宿泊する場合はバスの乗り入れが出来ないので、
ホテルではなく決められた停留所に降ろしてもらう形になります。

まとめ

ということで…

アイスランド到着早々から
思いっ切りくつろいだ1日でした✨

正直予約する時は
日帰り温泉とは思えない価格設定にちょっと躊躇しました。

入場だけで約7千円なんて、
日本ならお手頃な温泉宿に1泊できちゃう価格ですよね。。

車のない私たちは交通費もプラスされますし。

でもやっぱり
大自然の中に広がる露天風呂は行ってみる価値あり !!

溶岩に囲まれた周りの景色。開放感。淡い青色。

ブルーラグーン

この広い空間で何にも考えずにプカプカ。

最高に平和で幸せな時間でした。

日本の温泉とはまた違った良さがあるアイスランドの温泉。
おすすめです。

もし到着日にそのままブルーラグーンに行くなら
水着は預け荷物ではなく手荷物に入れて持参するのをお忘れなく

(髪の長い方はヘアゴムも!)