ダブリン中心部で手に入る☆アイルランドのおすすめお土産4選




こんにちは!

夫婦でアイルランド旅行。

前回スーパーで買ったお土産を取り上げたので(コチラ)
今回はスーパー以外で買える定番お土産をご紹介したいと思います。

私たち夫婦も職場や両親用は今回紹介するお店で買いました。

「スーパーのポテチや缶ビールじゃ味気ないかな?」
という場合の参考になれば幸いです ✨

この旅行の全体概要

  • 2017年12月25日~2018年1月4日
  • 9泊11日の夫婦旅
  • 日本~アイルランドの往復航空券はエクスペディア予約
  • アイルランドメインに途中アイスランドとイギリスも訪問

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バトラーズ・チョコレート

まず一件目はこちら。

   

ダブリンをはじめアイルランド国内各地に店舗展開する
バトラーズ・チョコレート・カフェ Butlers Chocolate Café です!

美味しいコーヒーやホットチョコレートが味わえる人気店で、
なんとドリンクを注文するとショーケースに並ぶチョコレートから
好きな物ひとつ選ばせてくれます。

こんなかんじで。とっても嬉しいオマケですよね♡

カフェとしてもおすすめなバトラーズですが、
店内には持ち帰り用のチョコレートも販売されています。

出典 Butlers chocolates

€5ほどで買える6個入りから、豪華な箱入りギフトまで。

ここのチョコレートは一粒がかなり大ぶり!

どの味もまろやかで食べやすいので
チョコ好きには喜ばれること間違いなしです♪

写真左上に写ってるミニ板チョコはなんと€1
パッケージも価格帯も豊富なので、渡す相手に合わせて選べます。

店舗はダブリン中心部だけでもこんなに。
見かけたら是非お土産探しに覗いてみてくださいね☆

営業日時は店舗によって異なるので
公式サイトの店舗情報からご確認下さい 

一部商品は空港の免税店でも扱ってました。帰国前の買い足しにぴったりです。

カフェも空港のターミナル1、2両方に入ってるので
出発前の一息にどうぞ

緑&シャムロックなグッズ

アイルランドを旅行してると、
どこもかしこも 緑・緑・緑!!で驚きます。

ポストも電話ボックスも

電車も

全身緑色の地元っ子もよく見かけます。

国花もこれまた三つ葉のシャムロック(クローバー)で緑色

その由来はアイルランドにカトリックを広めた司祭・聖パトリックが、
キリスト教義である「三位一体説」を説く際に
緑のシャムロックを使って説明したからなんだとか。

今も3月に行われるセント・パトリックデーでは
人々が緑色のものを身に着け、町中がグリーンに染まります!

そんなアイルランドなので、お土産もとことん緑色です。

アイルランドで買ったお土産たち。
気づけば緑だらけになっていました(笑)

わたし
アイルランドにいると不思議と自分も緑に染まりたくなってしまうんですよね。。

そんな「THE・アイルランド」なお土産を買うのに重宝するのが、
カロルズCarroll’sというお店。

出典 Carroll’s

アイリッシュ・ギフトを扱うチェーン店。
一面グリーンの店内はアイルランドらしさ全開で楽しくなります♪

カロルズの店舗探しも、おそらく困ることはありません。
ダブリン中心部だけでもこんなにいっぱいあるからです!

わたし
コンビニよりいっぱいあるんじゃ…?

私たちは年末にアイルランドを訪れたのですが、
他のお土産屋さんが軒並み閉まってた12/26にもカロルズだけは開いてて助かりました!

※各店舗の営業時間はお店のサイトをご確認ください。

シャムロックや緑モチーフ以外にも
ギネスグッズとかレプラコーンと呼ばれる妖精のグッズなど、
アイルランド的なお土産はひと通り揃います。

お菓子も雑貨も衣類もあるので、
「お土産を一カ所でまとめて買いたい」という方に便利なお店です☆

AVOCA

ここからはちょっとお値段張りますが…
名産である羊毛製品を紹介しますね!

ひとつはアイルランド毛織物の代表格、AVOCA

  

出典 AVOCA

1723年にダブリン南部のウィックロー県にあるアヴォカ村で始まりました。

アイルランド産の上質な素材と
鮮やかな発色の製品は国外でも大人気☆

日本でもネットやお店で手に入りますが ( 日本の販売店一覧)
本場アイルランドならさらに品数豊富だし価格的にも断然お得!

空港の売り場

AVOCAも空港の免税店(ターミナル1,2両方)にて取り扱いがありました。

私はストールを購入。€35ほど☆
柔らかい肌触りとポップな色づかいが気に入ってます♡

ダブリン中心部の店舗

ダブリン市内ならトリニティ・カレッジ近くに店舗があります。

4フロアからなる広々とした店内☆
服飾品以外に文具やキッチン雑貨など幅広く売られていました。

  • DATA
  • 11 – 13 Suffolk Street, Dublin 2,
  • +353 1 677 4215
  • 月~水、土 09:30~18:00
  • 木、金 09:30~17:00
  • 日 10:00~18:00
  • カフェの営業時間は異なります。詳細・最新の営業情報はサイトをご確認下さい。

アヴォカ村の本社工場

ほんとはAVOCA発祥の地であるアヴォカ村にも足を伸ばしてみたかったのですが、私たちが訪れた年末は営業してなかったので泣く泣く断念しました><

出典 AVOCA

自然豊かなアヴォカ村の本店では、
製品が作られていく様子を見学したり併設のカフェで地元食材を味わったりできます

わたし
AVOCAの製作風景見たかったなぁ…

  • DATA
  • Avoca Village, Co. Wicklow
  • +353 0 402 35105
  •   09:30~17:30
  • カフェ、工場ツアーの営業時間は異なります。詳細・最新の営業日情報はサイトをご確認下さい

アランセーター

羊毛つながりでもう一点!
日本でも人気のアランセーターを紹介します。

アランセーターとは細かい凸凹模様が可愛い、
アイルランド生まれのニット製品。

発祥はアイルランドのアラン諸島☆
別名フィッシャーマンセーターとも呼ばれ、
寒いこの地方の女性たちが漁に出る夫の無事と大漁を願い編んだことではじまりました。
その技術は15世紀にも渡って継承され、
現在もアランの文化的遺産として編み続けられています。

漁師さんが着るためのセーターなので、防水・防寒性にとても優れています。

出典 ARAN SWEATER MARKET

アラン諸島へはダブリンから行くには西端の街ゴールウェイまで行き、
さらにフェリーで西へ海を越えなければなりません。

現地まで訪れるのはちょっと日程的に厳しかったので
ダブリンで買える店を探してみたところ、グラフトンストリートにありました!

ARAN SWEATER MARKET。

アラン諸島に本店を持つ、アランセーター専門店です。

店内には所狭しとアイルランド製のニットが並んでいます。
機械編みのものが多いですが、とにかく種類の多さに圧倒されました。

ハイネック、半袖、マント型。
ボタンやファスナーで前開きできるもの。

女性用、男性用、子供用、マフラーなどの小物。

カラーもベージュやアイボリー以外に
グリーンやネイビー、ダークグレー、ワインレッドなど濃い色も充実。

出典 ARAN SWEATER MARKET

私も€100程ほどの丸首ニットを購入しました!

もっと安い€50ぐらいの物もあったのですが、
重たく手触りもガサガサしていてイマイチ><

€100~で選んだものは軽いし柔らかいし暖かいし、肌触りばっちりでした!

アランセーターはデザインが良いだけでなく
模様それぞれに名称と「一族の繁栄」「家族の繋がり」といった意味が込められていて、商品タグにもその説明が書かれていました。
なのでギフトとして渡しても喜ばれるのではないでしょうか☆

⇧ダイヤモンド柄は「富・繁栄・豊漁」の意味

ダブリンの店舗情報はこちら。

  • DATA
  • 115 Grafton Street, Dublin 2, 
  • +353 64 662 3102
  •  09:30~23:00
  •  最新の営業日情報はサイトをご確認下さい

他にアランのイニシュモア島、ゴールウェイ、キラーニーにも店舗があります。

まとめ

以上、スーパー以外のアイルランド土産の紹介でした!

羊毛製品、緑色、クローバー・・・

なんだかお土産からも
アイルランドののどかな風景が思い浮かびますよね 

今回紹介した物はダブリン中心部や空港で見つかるものばかりなので、お土産をお探しの方は参考にしてみてください

アイルランド旅行でお世話になったガイドブック

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 


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