ダブリン~コーク電車での行き方メモ。切符は事前購入がお得です!




こんにちは!

今回は首都ダブリンを離れてアイルランド南西部コークCorkへ電車旅。
切符の予約方法と乗車の様子をレポートするので、
実際に訪れる方のお役に立てれば幸いです。

この旅行の全体概要

  • 2017年12月25日~2018年1月4日
  • 9泊11日の夫婦旅
  • 日本~アイルランドの往復航空券はエクスペディア予約
  • アイルランドメインに途中アイスランドとイギリスも訪問

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ダブリン~コークの移動方法

ダブリン~コークの行き方は『地球の歩き方』にて下調べ

どうやらバスか電車で行けるようです。

私も夫も電車旅が好きなので出来れば電車で行きたいな、
と思いつつ所要時間&料金比較してみると…

  • バス・エーラン…所要3時間45分/運賃€16.5
  • エアコーチバス…所要3時間/運賃€16
  • ゴーバス…所要3時間/運賃€18
  • 電車…所要2時間30~50分/運賃€65.5
電車だけめちゃくちゃ高くない? 

所要時間は30分ぐらいしか変わらないのに、電車の運賃はバスの約4倍。

わたし
2人分で考えると往復3万超えるよね><
これ早割とかないのかな?

事前のネット予約がお得

駄目元でアイルランド鉄道のサイトを調べてみたところ…

早割、ありました!!

結論から言うと
通常€65.5の運賃がネット予約することで、なんと€19.99になりました!

ものすごい割引率ですよね(笑)

アイルランドの鉄道乗る時は是非とも利用して頂きたい「事前ネット予約」
以下でその方法をメモしますね。

予約方法

アイルランドの国内列車はアイルランド鉄道 (愛:Iarnród Éireann/英:Irish Rail)が運行していて、公式サイトでは時刻を調べたり事前にチケット予約することが出来ます。

予約方法としてはまずアイルランド鉄道のサイト にアクセス後、検索窓に情報を入力します。

出典 アイルランド鉄道 

  • ①出発地・到着地を入力 ダブリンはDublin Heuston/コークはCork(kent)
  • ②人数を選択
  • ③片道の場合はココに利用日時入力
  • ④往復の場合はココに利用日時入力
  • ⑤オレンジの検索ボタンをクリック!

出典 アイルランド鉄道 

ずらっと時刻表が出てきました。
左が出発時刻で右が到着時刻。

グレーのアイコンが所要時間。その下に乗り換え回数も書いてます☆

各便に複数の金額ボタンが並んでいるのは、
時刻変更・キャンセルの可否によって料金が異なるため。

各チケットの内容はボタンをクリックすると

⇧こんなかんじで表示されます☆

私が購入した€19.99のチケットは
出発日時の変更不可・キャンセル不可 ですが、それでも構わなければとってもお得‼

⇧この様に人気の日時はどんどん売れてくため、
旅程が決まっているのであれば早めの予約をおすすめします。

希望の時刻・金額を選ぶと画面下部に確認画面が出て来るので、
問題なければBook tickets ボタンをクリック。予約画面に進みます。

座席を自動または自分で選びます。
続いて自転車持ち込みなどオプションを選ぶ画面に変わります。特に関係なければSKIPボタン。

ここから乗客情報の入力画面になりますが、
初めて予約する場合はアカウントは持ってないと思うので右側”I don’t have an account”のボタンをクリック。

出典 アイルランド鉄道 

氏名とメールアドレス、携帯番号、乗客情報などを入力して
右下Next stepをクリックすると支払い画面になります。

クレジットのカード番号や有効期限を入力してチケット代を支払います。

もしクレジットカードをこの機に準備するなら、
無料で海外旅行保険が付いてくるエポスカードがおすすめ!

出典 アイルランド鉄道 

支払いが完了するとこの様な画面になり、
登録したアドレス宛てにメールが送られてきました。

Ticket Collection Numberを控えて(またはバウチャーをプリントして)当日持って行きます。

乗車当日

さてさて、事前予約は上記でOKですが
電車に乗る前に券売機での発券が必要なので、
当日は時間に余裕を持って駅に向かいます。

ダブリン・ヒューストン駅へ

ダブリンには2つの主要鉄道駅があり、
アイルランド南西部の街に向かう電車はダブリン・ヒューストン駅から発着しています。

ダブリンの主要鉄道駅

  • コノリー駅…ベルファストやスライゴーなど南北への列車が発着。近郊電車DARTも発着。
  • ヒューストン駅…コーク、リムリック、ゴールウェイなどアイルランド西部への列車が発着。

コークへの列車が出てるヒューストン駅は、ダブリン中心部から少し離れていて、歩くと30分以上かかりました。

中心部からヒューストンへ行くには路面電車LUAS利用が便利です。

(LUASの乗り方は次回あたり記事にしたいと思ってます)

追加しました☆

ダブリン市内の移動に便利!路面電車LUASルアスに乗ってみた。
ダブリン市内の移動に便利!路面電車LUASルアスに乗ってみた。
アイルランド、ダブリンで利用した路面電車LUAS。1回券の買い方、乗り方を紹介します。ヒューストン駅~中心部の移動に便利でした!

券売機での発券方法

鉄道駅に着いたらまずこのような券売機を探してください♪

TOP画面。その場で切符を買う場合はTrain Ticketsですが、今回は事前に予約が済んでるので赤いボタンCollect pre booked Ticketsをタッチします。

バウチャー記載のTicket Collection Number (Booking Numberではありません)を入力してEnter

チケットがプリントされました!

続いて構内掲示板で乗る電車のホーム番号を確認して、乗り場へ。

アイルランドでは日本の電車と同様、改札がありました。

CORK行き!ちゃんとOnTimeですね。良かった。

ヒューストン駅発のコーク行きはホームのかなり奥まった位置に発着してました。余裕を見て、早めに乗り込むほうが安心です。

ダブリン~コークはICインターシティという長距離列車での移動になります。

わたし
緑の車体がアイルランドらしくて良いですね~~

車内の様子

ICインターシティ車内の紹介です。

チケット記載の席に行くと、私たちのフルネームが電光掲示されてました。

なんか恥ずかしいぞw

でも、これなら自分の予約してた席に誰かが座ってても自信もって「ここは私の席です」と言えるので、良い仕組みだと思います。

実際この時も私の席には既に知らないおっちゃんが座ってたのですが、
声をかけるとすぐに表示を見て「あ、ほんとだ!ごめんね!」と、移動してくれました。

もしフルネーム表示が嫌な場合は、

予約画面のPassenger detailsにて、名前でなく予約番号で表示してもらうようチェックする欄があります。

ちなみに向かいの席は空席だったのですが、
電光掲示を見ると「この席は○○駅から予約されています」って表示されていました。
そうやって書いてくれてると予約なしの乗客が空席を探す際にも分かりやすいですね!

私たちが乗ったのは2等車でしたが、それでもじゅうぶん快適でした☆

スーツケース用の荷物棚やテーブルも備えられてるし、日本の特急列車のようにキレイな車内です。

途中車内販売もやって来ます。コーヒーは€3ぐらい。
大好きなTAYTOポテチも売られてました♡

ダブリンのスーパーで買ったアイルランドのおすすめお土産3選
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アイルランドのスーパーで買ったおみやげにおすすめな商品をまとめます。TAYTOのポテトチップス、ショートブレッド、ギネス、サイダーなど。

車内にはトイレもあるし…

コンセントやWi-fiも利用できました!至れり尽くせり♡

また、扉近辺に電光掲示板が設置されていて、今どの辺を走っているか確認しやすかったです。

2時間半でコーク・ケント駅に到着。

改札を出る時も日本と一緒。チケットを通すとゲートが開きます。

電車に「ボーディング・タイム」?

ちょっと余談になりますが、
アイルランドの鉄道でひとつ私が驚いたことをお伝えします!

コークの駅からダブリンに戻る時のこと。
乗車チケットを片手に改札へ行くも、何故かエラーで通れません。

注意書きをよく見ると、
「電車の発着中は改札は開きません」というようなことを書いています。

これは、電車が動いてる時に乗客がホームをウロウロしないようにすることで、事故を防ぐためらしいです。

                 

電光掲示板にも確かに書いてました…!

「ボーディングタイムは19:00~19:23です」

なんか飛行機みたいですよね。
時間になると改札が通れるようになります!

ヨーロッパはそもそも改札自体ない国が多いので、とても意外でした。

鉄道がそれだけ安全に気を遣ってるのに、
街に出てみると信号無視が横行しまくってるアイルランドの不思議・・・笑

まとめ

以上、ダブリン~コーク列車での移動記録でした!

アイルランドのICインターシティは
定刻通りの運行だったし、車内設備も不自由ないし、とても利用しやすかったです。

今回はダブリン~コークのICを例に紹介しましたが、
予約方法は他の都市に行く時にも流用できると思うので、鉄道でアイルランドを旅行される方は是非ネット価格をチェックしてみてください☆

時刻・運賃検索と予約はコチラ  アイルランド鉄道のサイト

「英語でチケット買うのが不安」という場合は、
割高になりますがレイルヨーロッパで日本語予約することもできます。

旅行スタイルや予算に合わせてご検討くださいね 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 


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