5連休でチェコ・トルコを訪れた日程・費用・旅行記まとめ




こんにちは!

2013年秋に夜便利用3泊6日でチェコとトルコを旅行しました。
旅行記と費用、宿泊ホテルをまとめたいと思います。

どんな旅行をして、旅費はいくらかかったのか?

夜便利用をお考えの方や
短期日程で同様の行き先を訪れる方の参考になれれば幸いです。

今回とっても長い記事になってしまったので、下記の目次をご活用下さい☆
読みたい見出しをクリックすると各項目に飛びます

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旅行概要

  • 旅行時期は2013年10月なかば
  • 3泊6日、ターキッシュ・エアライン夜便利用
  • プラハ2泊、イスタンブール1泊(朝食付きホテル利用)
  • 友人との2人旅

チェコということで
旅人代理は友人→もぐらのクルテク 私→ねずみくん です♡

/よろしくお願いします!\

旅費まとめ

結論から書いてしまいますが、
この周遊旅行にかかった旅費は約18万円でした!

ざっくり分けると

  • フリーステイツアー代¥160,000
  • 現地でかかった費用¥20,000

フリーステイツアー利用

今回旅工房という旅行会社のフリーステイツアーを利用しました。

  • 往復航空券(ターキッシュ・エアライン深夜便利用)
  • ホテル3泊
  • イスタンブールホテルへの送迎

この3つがパックになってツアー料金は16万円!

マラー・ストラナ

航空券とホテルは旅行会社の手配ですが、現地では自由行動できます。

イスタンブールの到着が深夜になり自力で市内まで移動するのは心配だったので、
ホテル送迎が付いていたのは有難かったです✨

旅工房は「6日で2カ国」「夜便利用でヨーロッパ」など、
弾丸旅行者にとって嬉しいプランが揃ってます。

ツアー料金も大手に比べると良心的なので、
私も個人手配する時間がない時は旅工房のツアーで旅行してます◎

各日程の訪問先と費用内訳

以下では現地で使った2万円の費用内訳と日ごとの行き先・旅行記をまとめました。

お土産代も含めると3万円ぐらい使っていますが、買い物量は人によってそれぞれだと判断して当記事では現地移動・食・観光にかかったお金に限定して記述します。

  • ※金額・レートは2013年当時の概算なので、ご参考までに。特にトルコはここ数年でレートが大きく変わっています!最新レートでのご確認をおすすめします。
  • ※ターキッシュ・エアラインズ関空発着便は2016年から運休中。(2020年4月復活予定)

1日目:日本出発⇒

ターキッシュ・エアライン機内食

仕事後、夜に日本発。

深夜便でプラハへ!ターキッシュ・エアライン利用でチェコ旅行
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日本からイスタンブール経由でチェコ・プラハの街へ。ターキッシュ・エアラインズ(トルコ航空)の感想と、プラハの空港から市内への移動方法について書いています。

2日目:⇒イスタンブール⇒プラハ観光

早朝、アタトゥルク空港(トルコ)で乗り換えて午前中にプラハ着。
午後、プラハ城観光後レストランで夕食。

ヨーロッパらしい景色を一望☆プラハ城の教会南搭からの展望に感動!
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プラハの町並み展望を見たくて、プラハ城を訪れました。聖ヴィート教会内部と、南塔に登った話です。
はちみつケーキとチェコ料理を求めて、雨のプラハを駆け回った話。
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プラハ旅行初日。はちみつケーキやチェコ料理などを求めてお店探しするも、行くレストランに4連続で入れないというドタバタ話です。

この日の支出

  • トルコの空港でパンとカフェラテ:約300円
  • 空港→市内へエアポート・バス:約200円
  • プラハ市内交通3日券:約1550円
  • プラハ城の南塔入場料:約750円
  • 夕食代(肉2品、サラダをシェア、ビール、チップ):約2000円

3日目:チェスキー・クルムロフ日帰り観光

チェスキー・クルムロフの展望

チェスキー・クルムロフへ日帰り。

バスか電車か?プラハからチェスキー・クルムロフへの行き方
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チェスキー・クルムロフにプラハから日帰りしました。行きはスチューデント・エージェンシーというバスで、帰りは電車を利用。それぞれの感想や利用方法について。
プラハから日帰りにぴったり!秋のチェスキー・クルムロフを観光
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チェスキー・クルムロフを日帰り観光した旅行記。お城、塔、食べたもの、おもちゃ屋、ボタニクスなど、雨の中でも楽しめました。

プラハに戻ったあと夜景めぐり。

夜景撮影スポットは「王の道」に密集。プラハのライトアップが綺麗☆
夜景撮影スポットは「王の道」に密集。プラハのライトアップが綺麗☆
プラハの歴史的な道「王の道」に沿って夜景めぐりしました。火薬塔、旧市街広場、旧市庁舎、カレル橋など。

この日の支出

  • 往路のバス代(ネット予約):約900円
  • カフェではちみつケーキ他2品、飲み物:約400円
  • 昼食代(揚げ物2品をシェア、ビール):約1150円
  • 城の塔入場料:約250円
  • 復路の電車代(現地購入):約1300円
  • 夜食(マックのセット):約600円

4日目:プラハ観光⇒イスタンブール

プラハの馬車

夕方までプラハ旧市街を観光。市場やランチなど。

チェコの町並みは可愛い♪プラハ旧市街広場の周りを1日観光
チェコの町並みは可愛い♪プラハ旧市街広場の周りを1日観光
プラハ旧市街をカメラ散歩。カレル橋、ハヴェルスカー市場、旧市街広場のレストランに行きました。

夜、プラハからアタトゥルク空港(トルコ)へ。
トルコの空港→ホテルは送迎付☆

この日の支出

  • 朝スタバ:約500円
  • 昼食代(サラダ、スープ、魚、肉をシェア、ビール):約3000円
  • プラハ市内→空港へ:約200円

5日目:イスタンブール観光

ブルーモスク

イスタンブールを1日観光。

乗り継ぎの1日で周った!トルコ・イスタンブールの観光ルート
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乗り換えを利用してトルコ・イスタンブールを観光した1日を記録します。ブルーモスクや地下宮殿、ガラタ塔、エジプシャンバザールなど。
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イスタンブールの世界遺産・アヤソフィアを訪れました。ドーム内部の写真や、アヤソフィアに住む猫「グリさん」の写真をご紹介します。

夜、ホテル→空港へ(送迎付)
アタトゥルク空港(トルコ)発

この日の支出

  • ホテルー市街地へのトラム往復:約450円
  • アヤソフィア入館料:約1200円
  • 地下宮殿入場料:約600円
  • 昼食代(屋台食べ歩き):約300円
  • ガラタ塔入場料:約750円
  • 夕食代(シシケバブ、チキンケバブをシェア、ソフトドリンク、コーヒー)
    :約3000円

6日目:イスタンブール⇒日本

ターキッシュ・エアライン

夕方、無事帰国☆

宿泊ホテル

ツアーなので、ホテルは旅行会社で決められていました。(追加料金で指定も可能)
まずプラハで2泊したのがこちら。

プラハの宿泊ホテル

  • ホテル マルケタ (Hotel Marketa)
  • Na Petynce 45, プラハ,
空室と料金をチェックする
Hotels.com  Expedia  agoda

こじんまりと可愛いホテルで、フロントの人も親切!
エレベーター付きで、部屋はスーツケース広げれられるスペースあり。

朝食も含まれています。

…ただ、場所が少々不便です。旧市街との位置関係はこんなかんじ。

空港に行くにはバス停Kajetánkaまで徒歩約7分。市バスでDejvickáデイビツカー駅へ行って、さらに市バスかエアポートシャトルに乗換え…。

旧市街に行くにはトラム乗り場Drinopolまで徒歩約13分。
そこからトラムに乗ること約20分。。。

旧市街まで出るのに毎回40分かかるのは、弾丸旅行者にとっては痛かったです。
なので次行く時は旧市街近くのホテルに泊まってみたいなと思います。

イスタンブールの宿泊ホテル

  • イスタンブール ロイヤル ホテル (Istanbul Royal Hotel)
  • Mesih Paşa Mahallesi, Aksaray Cd No:16, 34130 Fatih/İstanbul
空室と料金をチェックする
Hotels.com  Expedia  agoda

深夜に着いてそのまま寝てしまったので部屋の写真を撮れませんでした^^;

イスタンブールロイヤルホテル

品数豊富で美味しい朝ごはんが印象に残ってます☆

立地は、中心地よりも少し西側。
ホテルそばの停留所Aksarayからトラム1本で旧市街広場へ行けるので、
観光には便利でした!

チェコ(プラハとチェスキー・クルムロフ)について

旅行してみて私なりに感じた物価の事、治安のことなどを記録します。
まずはチェコから✨

物価

物価はユーロ使用国に比べると、かなり安いです。

通貨:チェココルナ(1Kč=約5円/2013当時~2017年投稿時)
以下主な交通費や食費を日本円で紹介しますね。

エアポート・エクスプレス

例えばプラハの空港-市内間のバスは30分以上乗って約200円。

スチューデント・エージェンシー

プラハ-チェスキークルムロフ間は3時間ほどかかる距離なのですが、バス代は900円。電車も1300円で済みました。

豚のカツレツ

チェスキークルムロフではカツレツとビールで1000円ほど。
カフェでケーキ+カフェラテを頼んでも、500円しませんでした。

チェコビール

特にチェコはビールが安いです!

実はチェコ人のビール消費量はなんと世界No1!意外にもドイツじゃないんですよね 

1杯200円前後と水より安かったりするのでビール好きとしては嬉しかったです☆

ウ・プリンス

ただプラハの中心部で食事するとそれなりに高かったです。
ランチもディナーもひとり3000円超えました。
一部レストランではチップの習慣もありました。(お会計に10%ほど上乗せ)

クレジットカード

レストランや駅のチケット売り場やお土産屋さんなど
殆どの場所でクレジットカードが利用できました。

ちなみに海外旅行に持って行くカードにはVISAのエポスカードがオススメです

入会金や年会費無料なのにバッチリ海外旅行保険が付いてくるし、
海外キャッシングも可能。

VISAはカードを使えるお店なら基本使えるので、今回海外用に初めて作る方はもちろん既に他のカードブランドをお持ちの方のサブカードとしても◎持ってて損はないはずです✨

といいつつ塔の入場や市場など現金が必要になるシーンもゼロではないので、
少額でもコルナに両替しておくのが安心です。

英語の通じやすさ

プラハ市内では問題なく英語が通じましたが、地方に行く場合は要注意!

チェスキー・クルムロフの街で駅を探している時、
地元の方に道を聞いても誰にも伝わらなくて焦りました…。

Stationが通じない… ナードラシ!ナードラシ! (チェコ語で「駅」) 
地元女性
あー、nádraží ね!あっちよ

とっさに広げたガイドブックのチェコ語ページに助けられましたが、
簡単な挨拶や旅行単語だけでも覚えていると便利だと思います☆

治安

多くのヨーロッパの国と同じで、
凶悪犯罪は少ないもののスリや置き引きなどに注意が必要です。

旧市庁舎の時計とティーン教会

プラハの観光地は夜22時とかでも賑わっていたので怖い印象はなかったけど、
それでも人通り少ない道は歩かないように気を付けました。

トルコ(イスタンブール)について

続いてトルコについて☆

1日の滞在・しかも2013年時の情報なので
あまり参考にならないですが…一応自分なりに感じたことを綴ります!

物価

通貨:トルコリラ(1TL=2013当時は約60円→2017年投稿時は約30円)

旅行時と現在でレートが大きく変わってますが、
当時はレストランやお土産などが日本よりもプラハよりも高かったです。

なので食事するには街中にある屋台を重宝しました✨

美食の国・トルコは屋台飯のクオリティも高く、
そのへんで適当に買ったものが凄く美味しかったです!

アヤソフィア

アヤソフィア、地下宮殿、ガラタ塔など観光スポットにも入場料が必要なので、
トルコの観光には余分目にお金を準備しておきましょう。

ちなみにクレジットカード普及具合については、すみません、
1日の滞在だったので試す機会なく終わりました…^^;

チップの習慣

忘れがちなのがチップ!
トルコではホテルの送迎やレストランでの接客など、
しっかりとチップの習慣がありました。

以下はちょっと私の失敗談なんですが、空港→市内のホテル送迎の時のこと。

ホテルに到着して荷物を降ろしてもらって、
お礼を言ってもドライバーさんが立ち去らずに何かを待っています。

…あ!そっかチップだ!

財布を見ると、入っているのは20TL(当時で約1200円)の紙幣ばかり。

「送迎に対するチップの相場は500円ぐらい」とガイドブックで読んでいたけど
500円に相当する細かいトルコリラを持っていません。

私たちは事前に日本で両替してたけど大きいお札しか用意していなかったのです。

そして運転手さんはというと・・・

私の財布をじっと見て待ってる!

何も渡さない訳にはいかないので結局20TLを手渡すことに。

運転手さん、「こんなにくれるの!?」

と言わんばかりの満面の笑みで、喜んで去っていかれました(笑)

・・・ということで!

チップ習慣のある国では なるべく細かい金額での両替をおすすめします!

送迎とかホテルのポーターとか頼む場合は
現地に到着してすぐにチップが必要になるので、くずすタイミングがありません><

英語の通じやすさ

イスタンブールの観光地なら問題なく通じました!
親日国ゆえか日本語でしゃべりかけてくれる人もたくさんいました。

治安

近年の治安情報は事前にご確認のうえでの渡航をおすすめします。

私たちの訪れた2013年はテロなどの事件が増える前でしたが、
とにかく人が多かったのでスリには常に警戒していました。

あとトルコはバザールや観光地での声かけられる率が凄まじいです!

親日家が多い国なので本当に日本が好きで話しかけてくれる人もいるけど、
なかにはお金目的や、ただの客引きの場合も。

時には断ったりスルーすることも必要だと学びました(笑)

※イスタンブールの主要観光スポットにて2018年頃から改修工事が始まっています。訪れる方は最近訪れた方の口コミなどチェックしてみてください。(特にブルーモスクの改修が大規模で、天井が殆ど見れないようです…。)

まとめ

今回はとにかく楽しい人たちに囲まれて、弾丸ながら濃い旅行となりました。

一緒に行った友人、
電車で出会った学生グループ、
愉快な町の人たち。

出会った色んな人に感謝☆

少ない日数で2カ国を楽しめたことで夜便の魅力にも気づけました!
現地での観光時間を長くとれる夜便3泊6日。おすすめです。

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ツアーを探すには見積もりの一括比較も便利 

フォームに希望の行き先や日程、予算などを入力するだけで
旅行会社が無料でプラン作成・提案してくれます!

また「航空券とホテルは予約出来たけど現地での列車チケット購入や下調べが不安…」という方は、下記の様なオプショナルツアーだったり鉄道予約サイトを適宜活用するのも良いと思います☆

旅行スタイルと費用にあわせて良い方法を検討してみてくださいね。

\この旅行で利用した「旅工房」/

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 

※旅行記は筆者の訪問時と記事公開時の情報をもとに記述しているため、
今後変更になる可能性がございます。

 

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