旅行写真のアルバム+絵日記で思い出を整頓!私の旅ノート作り




こんにちは!なっつです。

今回は旅先からではなく、私の旅行以外の趣味について話したいと思います。

その趣味とは帰国後に必ず作る「旅ノート」

わたし
旅行以外」といっても旅行の延長みたいな趣味ですね。。

その作り方手順や実際のページをシェアいたしますので、
旅先の思い出を残したい方の見本に…とまでは言えませんが、
アイデアなど少しでも参考になる部分あれば嬉しいです☆

スポンサードリンク

旅行後の楽しみ「旅ノート」とは?

旅行中って、感動や驚きの連続で本当にあっと言う間ですよね。

旅行前も、計画や荷造りなどでワクワクする方多いのではないでしょうか。

私は旅行後の時間も結構好きだったりします。
旅ノート作りという楽しみがあるからです♡

私が勝手に旅ノートと名付けてるのですが、要は旅行写真に絵日記と現地のチケットなどをまとめた「旅の雑記帳」のようなノートの事をそう呼んでいます。

初めてのヨーロッパ旅行から約15年、欠かさず手作りしています。

旅アルバム

いま自宅の引っ越し準備をしてるのですが、
これまでの旅ノートを詰めてみると、段ボール箱がいっぱいに‼

急に15年間の旅行すべてが恋しく感慨深くなって、
今までの旅ノートを紹介するため、この記事を書きはじめました。

(早く引っ越し準備進めて!という夫の声が飛んできそうですw)

①ノート探し

それでは私の旅ノート作りかた手順を紹介していきますね。

旅ノートや旅日記というと現地で感じたことをその日にまとめながら旅行するイメージがありますが、私は旅行中はレシートや写真などの素材集めに徹して帰国後にノートを仕上げます。

(その時に感じた事などを現地でメモ取ったりはします)

その理由は 旅先で手に入れたノートを使用して作りたいから です✨

現地の文房具店や本屋さんなどで「その国らしい旅ノート」を探し歩く時間は、
旅のミッションのひとつってかんじがして楽しいです*

使用ノート例:フィンランド旅行

例えばフィンランド旅行の記録はマリメッコアウトレットで見つけたファブリックノートで作りました。

マリメッコノート

ベリーがズラリと並んだ柄☆

ハカニエミ・マーケット

フィンランドの市場やスーパーを歩いてると山盛りのブルーベリーやラズベリーが売られているのがとても印象的だったので、このデザインを見た時は即決で購入しました。

わたし
フィンランドらしさに一目惚れ♡

ヨーロッパで売られてるノートは罫線の入っていない無地タイプが多いので、旅ノートとして利用しやすいです。

使用ノート例:イギリス旅行

イギリス旅行記はロンドンの人気文具店Paper chaseで買ったスケッチブック。

イギリス旅行記

シンプルだけどリングの黒い部分とかカッコ良い雰囲気がロンドンらしくて惹かれました。

イギリス旅行絵日記

スケッチブックは色鉛筆や絵の具がよく馴染むので、イラストや地図が描きこみやすいのがメリット☆

可愛い文具が揃ったPaper chaseの公式サイトはこちら
日本への発送も対応しているそうです。

使用ノート例:ポルトガル旅行

ポルトガル旅行記には、リスボンにあるアズレージョ美術館のショップで見つけたコチラの本を使用しました。

ポルトガル絵本

ポルトガルを題材にしたアクティビティブック。

ポルトガル知育本

アクティビティブックとは日本でいうところの知育絵本とか塗り絵のような存在でしょうか。ページごとにポルトガルの言葉や歴史、建築、食べ物のことがイラスト入りで書かれています。

ポルトガル料理

各ページの絵柄に関連付けながら、旅先で実際に撮った写真やお土産パッケージを切り貼りしてまとめました。

ポルトガル雑記帳

フィンランド旅行記

ポルトガル旅行記

ラストのメモページには全日程の絵日記を手描き

ポルトガルに限らずアクティビティブックは他の国でもよく見かけるので、
売られてたら是非旅ノートに活用してみてくださいね

アイルランド版

フランス・パリ版

美術館のミュージアムショップとか本屋のデザイン関連またはキッズ本のコーナーに置かれてることが多いです

ノートを発見できないことも

上記の様なその国らしいノートやスケッチブックがすんなり見つかると嬉しいのですが、思うようなノートを旅行中に見つけられない場合もあります。

例えばアイスランドは物価が高すぎて、ノートもスケッチブックも買えませんでした(笑)

そんな時は仕方ないので、帰国後日本で探します

可愛いスケッチブックやコラージュ用のノートは日本にもたくさん売られてるので、もし旅先で見つけられなかった場合は利用してみて下さい! ✨

②ノートに合わせて写真プリント

帰国後は写真をプリントします!

プリント方法はノートのサイズやページ数、
どんな見せ方にするかによって使い分けています。

小さなコラージュノートに

例えば小さなノートにコラージュする時は
写真用のL判光沢紙ではなく、マット紙を使用します。

コラージュノートって小さいものが多いので、L判写真をそのまま貼ると写真1~2枚で1ページが埋まってしまい1冊では足りなくなるんですよね^^;

なので私はA4マット紙に画像をずらっと並べてプリントし、
色んな形に切り抜いてレイアウトします。

 

マット紙は光沢紙に比べて薄くて切り貼りしやすいし、 こんなかんじでゴチャゴチャ重ねれば1ページにかなりの枚数貼ることが出来ます(笑)

大きな台紙に

ノートサイズがじゅうぶん大きければ、
一般的なL判光沢紙にプリントしてスッキリまとめてもOKです☆

A4の台紙はL判写真を縦横に並べて貼ることが可能♡

特に画質にこだわりたい時(自然風景がキレイな国など)は
カメラ屋さんのネットプリントを利用することもあります

③写真やチケット類をレイアウト

写真とノートが用意出来たらようやく制作開始!!

旅ノート一冊を読み返した時にその旅行全ての思い出が蘇るように

  • 撮影した写真
  • 航空券や電車のチケット
  • 観光地で買ったポストカードや切手
  • 食べたお菓子のパッケージ
  • 余ったコイン

とにかく何でも配置していきます。

最初はひとまずレイアウトのみ。
最後文字やイラストも描いた後にバランス見ながら実際に貼り付けます。

ポストカードやICカード類はマスキングテープで貼れば後々はがせて便利

※紙の種類によってはキレイに剥がれない事もあります

フィンランド旅行記

小さい封筒を切って貼りつければ簡易ポケットに☆
現地でもらったレシートやパンフレット類を入れています。

④余ったスペースに絵日記

余ったスペースに文字や絵、地図などを足していきます。

フィンランド絵日記

私はいつもボールペンイラストの本を参考にしてます。

ボールペンイラストは誰にでも真似しやすく、
旅ノートを可愛く華やかにするのにオススメ♪

イギリス旅行アルバム

最後にレイアウトしておいた写真やチケット類を貼りつけたら完成です!

カメラ屋さんのフォトブックも便利

最近は多くのカメラ屋さんでフォトブックのサービスやってますよね

写真とデザインを選ぶだけで手軽にクオリティ高いアルバムが出来るし、
費用的にも手作りにかかるプリント代やら材料代を考えると
フォトブック注文する方がお得だったりします。

私も人へのプレゼントにはよくフォトブックを利用しますが、
自分用の旅ノートだけは もっぱら手作り。

  • 日記も兼ねて文字をたくさん入れたい
  • チケットやレシートを雑多にペタペタ貼りたい
  • イラストを描きこみたい

この3つが主な理由です。

根本に私が「切り貼りしたり絵を描くのが好き」というのもあります☆

まとめ

以上、私がいつも旅行後に作る 旅ノート の紹介でした!

ただの自己満足ではありますが作った旅ノートを見返すことで、それが何年前の旅行であっても当時の記憶が鮮明によみがえり、幸せな気持ちになります ✨

家の本棚はどんどんスペース無くなってくけど(笑)
これからも旅ノート作り続けたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 

※旅行記は筆者の訪問時と記事公開時の情報をもとに記述しているため、
今後変更になる可能性がございます。

 

スポンサードリンク

Recommend

Recommend ピックアップ記事