2017年ルフトハンザ☆羽田⇒ミュンヘン便エコノミークラス搭乗記




こんにちは!なっつです。

2017年に友人との2人旅でルフトハンザを利用しました。
東京⇒ミュンヘンのフライトをレポートしたいと思います 

この旅行の全体概要

  • 期間:2017年10月28日~11月3日
  • 5泊7日でドイツ・オーストリア・ハンガリーを訪問
  • ルフトハンザ航空エコノミー利用(ミュンヘンINブダペストOUT)

日程・費用の詳細

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予約時のお話

LH715便を各自で予約

機内の様子の前に、ちょっと予約&座席指定のお話も

今回の航空券はエクスペディア から予約しました。

エクスペディアには「航空券+ホテル割」があるのでホテルも予約するならお得です☆

一緒に行く友人とは出発地が異なったため、
羽田~ミュンヘンだけ揃えて各々で航空券を手配しました。

大阪在住の私

  • 【ANA18】伊丹 9:00ー羽田 10:10 
  • 【LH715】羽田 12:35ーミュンヘン 17:40 

東京在住の友人

  •  【LH715】羽田 12:35ーミュンヘン 17:40 

タイトルにルフトハンザと書きましたが、
正確には今回利用した国際線はルフトハンザ利用のANA運航。
いわゆるコードシェア便です。

羽田からミュンヘンの座席指定に手こずった話

ふたり無事に同じ便が取れたけど、当日は別々にチェックインすることになるので
このままだと並び席になる可能性が低いです。

そこで羽田⇒ミュンヘンを並び席にするため事前に座席指定します。

…が、ここで問題発生 !!
WEBサイトで座席指定しようとすると、エラーになりました。

エクスペディアからはもちろん、
ANAからもルフトハンザからも座席のページに入れないのです。

両社に問い合わせたところ
コードシェア便をANAから予約している場合、事前の座席指定は出来ないとのこと。

確かにANAのページ を見るとちゃんと書いてありました。

仕方ないので出発日前日の23時間前から始まるウェブチェックインに挑戦してみたのですが、こちらもエラー。

再度2社に問い合わせたところ、やはり「コードシェアのウェブチェックインは不可能なので、当日カウンターでチェックインして下さい」とのこと。

コードシェア便の思わぬ落とし穴でした。

これじゃせっかく友人との旅行なのに、出発早々はなれた席で12時間過ごすことになってしまう。。

心配を抱えながら出発当日の朝。並び席を確保するために最後の悪あがきをしてみます。

といっても方法は超アナログで。まず大阪発の私が伊丹空港のカウンターで
伊丹⇒羽田⇒ミュンヘンのフライトをチェックイン&座席指定。

この時点ではまだ羽田でミュンヘン行きのチェックインが始まっていないので、
すんなり座席希望を聞いてもらえました。
隣があいてる席にしてもらって、すぐに座席番号を友人に連絡。

友人には出発2時間以上前から羽田空港に行ってもらい、
カウンターが開いてすぐにチェックイン&私の隣の座席番号を指定してもらいました。

結果、出発地の異なる友人となんとか並び席に座れることになりました

ルフトハンザ機内レポート

出発前の話が長くなってしまいましたが、以下で機内の紹介をしていきますね!

ミュンヘン空港ルフトハンザ

機内について

羽田HND 12:35ーミュンヘンMUH 17:40【LH715】

機体はA340-600

出典 Lufthansa公式サイト

ルフトハンザ機内

エコノミーエリア中央にある階段を下るとトイレが1カ所に集まっていました。

ルフトハンザ機内

飛行機でこのタイプのトイレは初めてだったんですが、とても良かったです!

1つ2つしかないトイレに自分が入ってる状態で外に人がたくさん並んでるのって、ちょっと緊張しませんか?><
待ってるほうも、空いてるトイレ探して機内歩きまわるのは大変だし・・

5つの個室が1カ所に集まっていることで順番待ちの列が1本で済むし、
空いたところに順次入っていけるため効率的だと感じました‼

※緊急時の酸素マスク数の関係で10人以上が同時に階段下に留まることはNGだそうです!

またフライト中盤になってくると、地下への階段を利用して踏み台昇降する人の姿も(笑)

エコノミー症候群の防止に良さそうですよね。
私も通路側の座席だったのを良いことに何度かストレッチするため階段を利用しました。

座席

ルフトハンザ機内

エコノミー利用。2席+4席+2席で広めの座席配置でした。
(最前列や後部は写真のように2席+3席+2席になっています)

ルフトハンザの座席

座席にはあらかじめイヤホン、ブランケット、枕がセッティング。
アメニティはありませんでした。

ルフトハンザのタッチパネル式個人モニタ

座席ごとにモニタが設置されてて日本の映画も入っています。
操作はコントローラーがついていない完全タッチパネル式。

そう… 完全タッチパネル式…

最近の機内モニタはコントローラーがついておらず
画面タッチのみで操作するタイプが増えているらしいのですが、

私はこの完全タッチパネル式がちょっと苦手になりました。

というのも画面を操作していると前に座っている人に振動が伝わってしまうようで。

前の席の日本人、私がパネルに触れるたびに振り向いたり、咳払いしたり。。ぜったい迷惑してる!!

結局、小心者な私は途中からモニタ利用せず本を読んで過ごしました^^;

確かに背もたれがあまり分厚くないので
私も自分のうしろの人がパネル触っているのは伝わってきました。
気になる人は、ストレスに感じるかもしれません。

機内食

離陸して安定するとすぐにおしぼりとドリンクが配られました。

ルフトハンザのドイツビール

ルフトハンザのスナックはプレッツェル

プレッツェルのスナック付き。ドイツビールによく合います☆

離陸後2時間ほどで昼食。機内食のメニューはこちら。

ルフトハンザのドリンクメニュー

昼食は、まさかの両方チキンでした(笑) 洋か和を選べます。

ルフトハンザ機内食

和食は鶏もも肉!おいしい!

ルフトハンザ機内食

洋食の鶏は胸肉だった…

胸肉よりもも肉好きの友人

ルフトハンザ機内食

ルフトハンザ機内食

食後のドリンクはコーヒー、紅茶、緑茶から選べました。

ルフトハンザ軽食

出発後5時間頃には軽食としてケーキとドリンクが配られました。

ルフトハンザ機内

中央の階段前のギャレーには水やソフトドリンクが用意されていて好きな時に飲めます。

プレッツェルやおにぎりなど軽食の残りもカゴに入れて置いてくれてたので、
フライト中にお腹がすくことはなかったです!

ルフトハンザ機内食

到着2時間前には牛焼肉+ご飯の夕食

「ソーセージ+ザワークラウト+マッシュポテト」というドイツメニューも選べたのですが、ミュンヘン到着後ソーセージを食べに行く予定だったのでここでは和食にしました。

ミュンヘンで夕食を食べたレストラン

隣の人が食べてる反応を見たかんじではソーセージもマッシュポテトも美味しそうでしたよ~ *

ルフトハンザ機内食アップルシュトゥルーデル

夕食に添えられていたドイツ菓子アップルシュトゥルーデル☆
アップルパイに似ていて美味しいです。

サービス

日本人CAさんを5人ほど見かけたので、いざという時の安心感がありました。

ドイツ人CAさんもドリンクの種類を分かりやすく説明してくれたり
ビールやワインを頼むと必ず「水も要る?」って聞いてくれたり、とにかく親切&丁寧!

大満足のサービスでした☆

ミュンヘン国際空港到着

定刻通りにミュンヘン到着。

私たちが利用した日は乗客の殆どが乗り継いで他の都市に行く目的だったようで、
入国審査は全く並ばず通過できました。
人少なすぎて「本当にココで合ってる?」って不安になったぐらい。

ミュンヘン空港の到着口

到着口行きシャトルもこの静けさ!

荷物もスムーズに届き、飛行機到着後30分ほどで到着ゲートを出られました。

ミュンヘン空港ではWi-fiにチェックインすると無料で利用OK♪

ミュンヘン空港のスーパー

空港内(到着口を出て右側)にはスーパーマーケットEDEKAもあります。

市内へのバス移動

空港⇔市内の移動手段は 電車(Sバーン)やバスなど。
私たちは乗り場がターミナルから近い理由でエアポートバスを選択しました。

ミュンヘン空港の市内行きシャトルバス

ターミナル前のバス乗り場。

6:30~22:30の間、15分置きに出ています。
中央駅までは€11。(公式サイトからのオンライン予約なら€10.5)

停車地・時刻表など詳細はコチラ
Lufthansa express bus

オプショナルツアーサイトからなら日本語での予約も可能☆

ルフトハンザ・エクスプレス・バス

スーツケースを下のトランクに預けるので、車内はゆったり快適です。Wi-Fi利用もOK☆

ルフトハンザ・エクスプレス・バス

約45分でミュンヘン中央駅北口到着。

感想

ルフトハンザはヨーロッパ方面の中では日本への就航数が多くて利用しやすい航空会社。

特に今回利用したのは新しい機体だったため機内が広くキレイで、
地下トイレや完全タッチパネルなど、はじめての経験がたくさんありました!

機内食も今まで自分が乗った航空会社の中では美味しいほう(10社中3番目ぐらい)でした。

羽田空港のルフトハンザ

12時間のフライトは長いかと思ってましたが、
階段ストレッチのおかげで足腰の疲れも少なかったです

今後も機会あれば利用したい便です♪

ドイツ旅行でお世話になったガイドブック

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 

※旅行記は筆者の訪問時と記事公開時の情報をもとに記述しているため、
今後変更になる可能性がございます。

 

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