アイスランド・スナイフェルスネス半島へ!日帰りツアーの感想☆




こんにちは!

アイスランド新婚旅行。
今回は日帰りで参加した現地ツアーの記録です。

参加日はあいにくの雨で
写真が残念ですが…

同じツアーの参加を考えてる方のご参考になれば幸いです☆

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スナイフェルスヨークトル国立公園観光ツアー

私たちが参加したツアーはこちら。

オプショナルツアーサイトVELTRAから申し込みました。

アイスランド旅行の魅力は何と言っても雄大な大自然!

でも国内に電車が通っていないため、
自然スポットへ訪れる交通手段は限られます。

レンタカーで周るのが経済的だし便利ですが…
私たちは車の運転に自信がなかったので、レイキャビクを拠点に日帰りツアーでちょこちょこ自然スポットを訪ねるという方法を取りました。

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今回訪れるスナイフェルスヨークトル国立公園は、
氷河の麓に広がる公園。
レイキャビクの北西にある
スナイフェルスネス半島 Snaefellsnes の先端に位置します。

ツアーではこの公園を含め、
途中にある自然スポットにも立ち寄りながら
半島の見どころを一日かけて満喫します。

ツアー1日の流れ

それでは、実際に私たちがツアーに参加した1日をレポートしていきます!

ツアー開始まで

このツアーは
ホテル送迎付きなのが有難かったです☆

バウチャー記載の時刻(この時は7:30でした)に
ホテルの前で待っていると白いミニバスがやって来て、
まずはGray lineのバスターミナルまで連れてってくれます。

※市の中心部のホテルに宿泊する場合はバスの乗り入れが出来ないので、
ホテル前ではなく決められた停留所に発着します。

Graylineバスターミナルでチェックイン

バスターミナルで一旦降りて、
カウンターにて予約時のバウチャーを見せてチェックイン。

スナイフェルスネスツアーのバスに乗り換えます。

Graylineのツアーバス

ゴールデンサークルツアーに比べるとマイナーなようで、
今回は小さめのバスでした。

参加者も10人ちょっと。説明は英語。
運転しながらガイドもこなす、敏腕ドライバーさんでした。

車内はWi-fiが使えました。

バス内は飲食禁止なので
事前に腹ごしらえしていくのが良いです◎

スナイフェルネス半島ツアーの休憩所

往復1回ずつの小休憩と、お昼の休憩は取ってくれます。(飲食代は各自)

スナイフェルネス半島ツアーの休憩所

往路で立ち寄ったボルガネスの休憩所

お手洗いもターミナルや休憩所で済ませておきましょう。

半島内は風光明媚な自然がメインなので、
基本トイレがありません! バス内にもありません!><

スナイフェルネス半島

Ytri-Tunga

スナイフェルスネス半島に入ってまず訪れたのは
海岸のすぐそばYtri-Tunga

スナイフェルネス半島ツアー

アザラシのコロニーとなっていますが、
この日はいませんでした。

アイスランドにあるアザラシのコロニー

ちなみに各スポットでバスを降りてからは
基本的に自由行動。

到着時に出発時刻を伝えられるので、
それまでにバスに戻ればOKです。

これは違うツアーの写真ですが…
このようにバスのフロント部分に
時間を書いた紙を貼っててくれる場合もあれば、
口頭で伝えるだけの場合も。ガイドさんによって様々です。

わたし
私たちは不安だったので、
毎回バス降りる時にガイドさんに時間と場所を再確認してました!

アルトナルスターピ散策

アルトナルスターピ Arnarstapi
スナイフェルスヨークトル氷河の麓にある小さな漁村。

奇形奇岩が沿岸を形成したスポットです。

アルトナルスターピの海岸散歩道

バスは散策路の入り口で私たちを降ろしたあと
500mほど南にある駐車場に先回りして待ってます。

アルトナルスターピの海岸散歩道

ゴール地点(上写真)で待つバスを目指して、沿岸を進みます。

アルトナルスターピの海岸散歩道

浸食された溶岩があちこちに。
自然のパワーを感じて、迫力満点☆

…ただ、天気が残念すぎますね ?

実はここを散策してる時が
この日でいちばん雨も風も強かったんです。

ほんとは西アイスランドを代表する
美しいフォトスポットなんですが、
海も大荒れで霧も発生してて、ちょっと恐怖すら感じました(*´Д`)

天候見ながら時間や周り順を調整できるレンタカーと違って、
観光ツアーの難しいところです。

お昼ごはん

スナイフェルネス半島1日ツアー昼食

昼食休憩はヘトルナル Hellnar という村のカフェで45分ほど。

スナイフェルネス半島1日ツアー昼食

食事はスープで1500円以上(!)するので、
節約してお茶だけの注文にしました。

アイスランド版ドーナツ、クレイナ

お菓子やケーキも売られてます。
手前はクレイナというアイスランド版ドーナツ◎

スナイフェルネス半島のカフェ

ホットチョコレート(600ISK)を飲んで
冷えきってた体もちょっと回復

ヴァッツヘトリル洞窟

スナイフェルネス半島

昼食後は、バスで少しだけ移動。
Londrangarと呼ばれる奇岩を下車見学したあと…

ヴァッツヘトリル Vatnshellir 洞窟にやって来ました。

ヴァッツヘトリル

この電話ボックスのような、
公衆トイレのようなのが入り口です。

ここは個人で入ることは出来ず、ツアーに参加する必要があります。
まずはヘルメットを配られ、洞窟ガイドさんから概要説明を受けます。

ヴァッツヘトリル

アイスランド語で「水の洞窟」という意味を持つヴァッツヘトリル。

約8,000年も前に近くの火山が噴火し、
流れ出た溶岩が徐々に冷却されて形成されたそうです。

ヴァッツヘトリル

なんと地下35m、奥行きは200mに広がる空間!
螺旋階段で降りていきます。

底が見えないし暗闇に吸い込まれてくかんじがして、
高所恐怖症・暗所恐怖症の方にはちょっと辛いかもしれません。。

ヴァッツヘトリル

洞窟内は真っ暗なので懐中電灯で照らしながら歩きました。

探検隊になったみたいで楽しい!

ガイドさんの合図で懐中電灯をいっせいに消してみると、
何も見えない、無音の世界になりました。

ツアー所要時間は30~40分だったと思います。

内部はひんやり寒いので、
しっかり着込んで行かれるのをおすすめします!

デューパロンサンドゥル・ビーチ

続いて訪れたのは
デューパロンサンドゥル・ビーチ Djúpalónssandur

アイスランドのデューパロンサンドゥル・ビーチ

砂ではなく、黒くて丸い小石でできた浜辺が特徴です。

デューパロンサンドゥル・ビーチ

むかし打ち上げられた漁船の残骸が散乱してます。

デューパロンサンドゥル・ビーチ

あと観光客が積みあげた小石の塔も至るところに…!

Fiskbyrgin

スナイフェルスヨークル公園をあとに走るバス。
窓の外を見ていると、突然晴れ間が!✨

スナイフェルスヨークル公園

この日ずっと雲に覆われて見えなかったスナイフェルスヨークル氷河が、急に姿を現しました!

アイスランドのスナイフェルスネス半島の風景

天気も回復したところで、
立ち寄ったのはFiskbyrgiと書かれた看板が建つ丘。

アイスランドのスナイフェルスネス半島の風景

苔で覆われた溶岩?

実は魚を乾燥させる倉庫として使用されてたそうです。

アイスランドのスナイフェルスネス半島の風景

それ以上に印象的だったのは一面に生えてる苔。
ビックリするぐらいふかふかで触り心地良いです !!

アイスランドの苔大地

ただ、この苔はデリケートで一度傷つくと回復に何十年もかかります。
罰金の可能性もあるので
むしったり蹴ったりしないよう気をつけましょう

半島北側の海岸線

帰りはスナイフェルネス半島北側の海岸線をドライブ。

アイスランドの風景

途中の展望スポットで下車見学しつつ、
グルンダルフィヨルズルの村を目指します。

アイスランドの風景

険しい大地と海と羊。

私がイメージしていた
アイスランドの風景そのものがここにありました✨

アイスランドの風景

グルンダルフィヨルズル

ラストはグルンダルフィヨルズル村 Grundarfjordur

アイスランドのカークワフェル山 Kirkjufell

村のシンボルとなっているカークワフェル山 Kirkjufell
映画『LIFE』で登場した有名スポットです。

わたし
絵に描いたような山ですよね♪

カークワフェル山麓の滝

すぐそばには滝が流れていて、
日光浴する人、散策する人、
ここぞと写真を撮りまくる人で賑わってました!

みんなこの日は
心から太陽を待ちわびてたことと思います

まとめ

以上、Graylineの
スナイフェルスヨークトル国立公園観光ツアー
に参加した1日でした!

スナイフェルネス半島の自然風景は、
山や湖など、素朴な景色が基本でした。

そのためゴールデンサークルのようなダイナミックさに比べると
穏やかで、あまり派手さはありません。

ゴールデンサークルツアーで見た間欠泉&滝

ストロックル間欠泉グルフォスの滝

スナイフェルスネス半島の湖と山

スナイフェルスネス半島の湖

スナイフェルスネス半島の山

でも「人が少ない場所でのんびりと雄大な景色を楽しみたい」
という方にはおすすめの場所です!

ツアーは朝8時から夜7時までの約11時間。
本当にたくさんの場所に訪れました。

記事内で紹介した場所以外にも
何度か景色を見るため下車させてくれて、
数えたら休憩除いて計12回も下車観光してました!

天候に関しては、運次第というか、、賭けな部分があります。

このツアーに限らず言えることですが、
「せっかく参加したのにずっと雨だった・・」っていうパターンもあると思います。

そればかりは仕方ないので、
悪天候ながらに少しでも行動しやすいように
防寒具・雨着はしっかりしたものを用意して行きましょう~~ ^^;

このツアーはホテル送迎あるしバス移動なので、
念入りに準備持って行ってても邪魔にはならないはず!

服装準備について別記事にしています

アイスランド旅行の準備録♪夏場の服装は?両替は?ガイドブックは?
アイスランド旅行の準備録♪夏場の服装は?両替は?ガイドブックは?
2016年夏にアイスランドを1週間旅行しました。服装・持ち物・両替・ガイドブック・持って行って良かった物など旅行の荷造り、準備の記録です。

私たちの場合は幸い最後に晴れてくれたことで報われました。

アイスランドのスナイフェルスネス半島の景色

雨上がりにこの景色が見れただけでも、
参加して良かったと思ってます ♡

アイスランドに持って行きたいガイドブック

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 


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