ダブリンのスーパーで買ったアイルランドのおすすめお土産3選




こんにちは!

夫婦でアイルランド旅行。
今回はアイルランドで「買ってよかったお土産」をご紹介します。

スーパーに売ってる手頃なものばかりなので、
バラマキ土産などお探しの方のご参考になれば幸いです♪

スーパー以外のお土産はコチラの記事をどうぞ

ダブリン中心部で手に入る☆アイルランドのおすすめお土産4選
ダブリン中心部で手に入る☆アイルランドのおすすめお土産4選
ダブリンのスーパー以外で買ったお土産をまとめました。AVOCA、アランセーター、バトラーズチョコレート、シャムロックグッズなどアイルランド定番お土産品とお店をご紹介します。

この旅行の全体概要

  • 2017年12月25日~2018年1月4日
  • 9泊11日の夫婦旅
  • 日本~アイルランドの往復航空券はエクスペディア予約
  • アイルランドメインに途中アイスランドとイギリスも訪問

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①ポテトチップス

アイルランドの食文化を語るうえで
はずせないのがジャガイモです。

寒冷地に強く、年に複数回の栽培が可能なジャガイモは
国土の狭いアイルランドで庶民の食料として爆発的に普及しました。

ジャガイモに依存するあまり、
19世紀なかばに起こったジャガイモ飢饉では
100万人以上の餓死者が出たという歴史もあるぐらい。

ダブリン市内に設置された大飢饉のモニュメント

現在もジャガイモはアイルランドで主食として愛され、
レストランで魚や肉料理を頼むと
大量のマッシュポテトや茹でたジャガイモ、
ポテトフライなどが一緒に出てきます。

わたし
メインのサーモンより主張するじゃがいも…

そして私たちがアイルランド人のジャガイモ愛に驚いた場面は
レストランだけじゃありません。

スーパーで売られてるポテトチップスのバリエーションがすごいんです!!

写真は大袋の1レーン。
このレーン以外にレギュラーサイズ、ミニサイズのレーンもあります。

(ちなみにアイルランドではポテトチップスではなくクリスプスと呼ぶそうなので、
当記事でも以下クリスプスでお伝えしますね♪)

クリスプス売り場には
Walkers、KETTLE、Lay’sといった海外で有名なメーカーはもちろん、
アイルランドで初めて見る商品も。

せっかくなので
ミニサイズをいっぱい買って食べ比べしてみました。

堅あげタイプに近いもの、ギザギザポテト、
カロリー抑えたヘルシーなもの。

旅行中合計15種のクリスプスを味わってみた私たちが
断トツで美味しいと感じたのがTAYTOの商品でした。

テイトー TAYTO

テイトーTAYTOとは1954年の発売から
60年以上愛され続けるクリスプス。

パリパリ感とじゃがいものしっかりした風味が特徴です。

マスコットキャラクターであるミスター・テイトーは
グッズが販売されるぐらい人気者◎

出典 Tayto Park

首都ダブリンの郊外にはテイトー・パークなる遊園地まであります!

スーパーの陳列量からも人気ぶりがうかがえますね。

正直私は

わたし
ジャガイモ名産の国といえど、ポテトチップスにそこまで違いあるのかな…?

なんて思ってたのですが、
TAYTOは一口食べた時に衝撃を受けました!

日本の一般的なポテチほど薄すぎず、堅あげポテトほど分厚すぎず。
パリッ、サクッという食感は今まで食べたことがないレベル!

味付けは濃い目ながら、
素材であるじゃがいも味もしっかりと分かります。

テイトークリスプスの味はいくつかありますが
特に人気なのはチーズ&オニオン味。

濃厚な味で、アイルランドではこのチーズ&オニオンクリスプスを
サンドウィッチの具材として使ったりもするそうです。

私的1番のイチオシはスモーキー・ベーコン味。
噛むたびに広がるベーコンの香ばしい風味は、
お酒のつまみにも最高です ✨

値段はお店にもよりますが、小袋タイプで€1前後。
お土産で配るならスーパーなどに売ってる特大サイズがお得です。

ミニサイズが12袋(3種類×4袋)入って€3…!
安すぎますね

TAYTOは日本や他の国にもなかなか売ってないので、
アイルランドを訪れたら是非買ってみてください

②バターを使ったお菓子

じゃがいも同様、アイルランドの食生活を支えるのが乳製品です。
牧草地の多いアイルランドでは酪農も盛ん。

電車で相席だったアイルランド人が
コーヒーにフレッシュ5個ぶんものミルクを注いでるのを見て
びっくりしたのですが… それもそのはず。

アイルランド人ひとりあたりの
1年間の牛乳&乳飲料消費量はなんと世界No1

スーパーの乳製品売り場もこんなに広いです。

低温殺菌のミルクはコクがあって甘いのにすっきり!

旅行中に食べたヨーグルトやバターも
濃厚で本当に美味しかったです。

ただお土産となると、
要冷蔵の乳製品を持って帰るのは難しいですよね。

そこでおすすめなのがバターを使ったお菓子です。

ショートブレッド

スーパーやお土産屋さんでよく見かけるのはショートブレッド
小麦粉、バター、砂糖、塩で作るクッキーに似たお菓子ですが、
クッキーよりもホロホロした食感です。

⇧ アイリッシュ・バターで知られるKerrygoldのショートブレッド。

⇧ こちらはスーパーDUNNES STORESのオリジナルブランド
Simply Betterシリーズのショートブレッド。

ショートブレッドといえばスコットランドのWalkerが有名ですが、
アイルランドで買ったショートブレッドはどれもWalker以上にバター感が強く、
しっとりした食感を感じられました◎

上記のメーカーの商品ではありませんが、
日本でもアイルランド産のショートブレッドが手に入るようです。

ファッジ

ファッジとはバターと砂糖と牛乳(または練乳)を混ぜて作るお菓子。

生キャラメルにも似た柔らかい口当たりで、
こちらもバターの風味を味わうのにぴったりです。

③お酒

パブ文化の影響か
アイルランドといえばお酒をイメージする方も多いと思います。

スーパーには期待通りたくさんのお酒が並んでいました!

ギネスビール

まずはアイルランドを代表するビール、スタウトStout
黒くなるまでローストした大麦を上面発酵によって醸造させていて、
きめ細かい泡が特徴です。

マーフィーズMurphy’sやビーミッシュBeamishなどのメーカーが並んでいますが、
日本でも馴染み深いのはやっぱりギネスGuinnessだと思います。

ダブリンにはギネスビールの広大な工場もあるので、
観光のプランに入れるという旅行者も多いのではないでしょうか☆

⇧日本ではこのギネス・ドラフトがメジャーですね。
アイルランドでもギネスビールといえばこのギネスドラフトを指します。
窒素を含んだ滑らかな泡で、のど越しが優しいかんじ。

夫はビール独特の喉にグッと来るかんじが苦手なのですが、
ギネスドラフトは一般的なビールよりも喉越しが軽いため
「唯一飲めるビール」だそうです。

私は夫と真逆で「ビールといえばキレの良さ!」なので
ギネスドラフトはあまり好みではなかったのですが、、

そんな方におすすめなのはギネス・エクストラスタウトです。

エクストラスタウトはギネス創業当時の味に近づけた商品。

ギネスドラフトよりも炭酸が効いているので
日本で飲むビールに近いのど越しが味わえます。

このエクストラスタウトは日本のお店では見かけませんが、
ネットで買えるようです ✨

サイダー

サイダーというと無色の炭酸飲料をイメージしますが、
アイルランドではリンゴの発砲酒のこと。

度数も高くないしフルーティでサッパリと飲みやすいので、
女友達のお土産などに喜ばれました。

年齢確認出来るものをお忘れなく!

ダブリンのスーパーでお酒を買う際、年齢確認をされました。

レジ係
How old are you?
年齢証明できるもの持ってる?

20代の夫は何も聞かれなかったのに、30代の私だけ。。。
喜んでよいのか悲しむべきなのか><

お酒を買う際はパスポートを携帯してるのが良いと思います

まとめ

以上、
アイルランドのスーパーで買って良かったお土産3選でした!

最後にこれらの商品が買えるダブリンのスーパーを紹介して終わりますね。

ダブリンのスーパー

ダブリン中心部なら
イギリス発のチェーンスーパー、TESCOがあります。

TESCO Metro

繁華街テンプル・バーに位置していて
朝7時(日曜は10時)~夜22時まで営業しているため、
観光客も利用しやすい店舗です。

ただ私たちはクリスマス時期に訪れたのでTESCOは閉まっており、
代わりにこちら⇩のスーパーに訪れました。

Super Valu

規模は大きくないですが、
今回紹介したテイトーやギネスなどメジャーな商品は揃ってました☆

DUNNES STORES

さらに品揃えを求めるなら
DUNNES STORESというスーパーも有名です。

ダブリン以外にコークやゴールウェイなどの都市にも店舗があり、
広い店内でゆったり買い物できました。
オリジナルのお菓子や惣菜が充実してます!

ボリュームあるディスプレーや その国らしい食材。
地元民気分で買い物できるスーパーは海外旅行の楽しみのひとつです☆

お手頃価格で美味しいお土産を探しに、ぜひぜひ訪れてみてくださいね。

アイルランド旅行でお世話になったガイドブック

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 


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