ヨーロッパらしい景色を一望☆プラハ城の教会南搭からの展望に感動!




こんにちは!

3泊6日のチェコ・トルコ旅行記。今回はプラハ城に訪れます!

この旅行の全体概要

  • 友人との女2人旅行
  • 2013年10月中旬 / 3泊6日でチェコ・トルコ
  • ターキッシュエアラインズ利用

プラハ城への行き方

プラハ城は、プラハを代表する観光スポット。市街を見渡す丘に位置する歴代王の居城です。

プラハ城

カレル橋から望むプラハ城

徒歩で向かう場合

お城への行き方は?

もし時間があれば、プラハ本駅や旧市街広場のある川の右岸から「王の道」ルートを歩いて向かうのがおすすめ!

王の道とは15~19世紀頃の歴代王が戴冠パレードを行っていたルートのことで、旧市街の火薬塔~プラハ城まで約2.5kmに及ぶ道。

火薬塔からスタートしてこのルートを辿ることで、歴史あるプラハの建築や観光スポットをめぐりながらお城を目指すことが出来ます。

王の道ルートを夜景めぐりした話

夜景撮影スポットは「王の道」に密集。プラハのライトアップが綺麗☆
夜景撮影スポットは「王の道」に密集。プラハのライトアップが綺麗☆
プラハの歴史的な道「王の道」に沿って夜景めぐりしました。火薬塔、旧市街広場、旧市庁舎、カレル橋など。

トラムで向かう場合

  • 「歩いて周る時間がない…」
  • 「旧市街広場周辺とプラハ城はそれぞれ別の日に観光したい」
  • 「お城への階段や坂道のぼるの大変そう!」

そんな方はお城の入り口近くまでトラムで向かうと便利です。私たちも旧市街広場周辺+プラハ城を1日で観光する時間はなさそうだったのでお城には宿泊ホテルから直接トラム22番で向かいました。

イラスト内の点線がトラム22番。旧市街~プラハ城を含むプラハの東西を結んでいてPražský hrad停留所で下車すると坂道をのぼることなくプラハ城に入れます。

私たちはプラハ城よりも西にあるホテルに泊まっていたので西から向かいましたが、川の右岸(旧市街広場周辺)の乗り場から乗ってお城へ向かうことも勿論可能です☆

正確な路線図・最新情報は公式サイトをご確認下さい。(トラムと地下鉄の路線図がTram lines欄からダウンロードできます)

プラハ城のトラム停留所

Pražský hrad停留所

停留所の目の前にお城の敷地が見えるので、入ってまっすぐ進むと「第2の中庭」に直結しています。

プラハ城の敷地内

ということで、トラムで訪れたプラハ城。早速城内を歩いてみましょう。

プラハ城正門

プラハ城正門

正門には衛兵さんが立っていて、毎正時に交代式が行われます。

正門外の城壁から見るプラハの町並みは絶景でした。

プラハ城のスタバ

城壁沿いにはスタバがあって街並みを眺めながらお茶することができます♡

プラハ城

プラハ城はひとつの大きな建築物というよりは、いくつかの施設から成って出来ています。城内に教会や王宮、庭園、美術館などが集まっていて、まるでひとつの町のよう。

その全部を満喫しようと思うと多分1日がかりになるので、私たちは城内でひときわ目立つ聖ヴィート教会に絞って見学することにしました。

聖ヴィート教会って?

正門から2つの中庭を抜けて進むと、目の前にそびえるのが聖ヴィート教会。

聖ヴィート教会

大きなバラ窓が特徴的なゴシック建築の教会!歴代王のお墓が納められています。

ステンドグラスがキレイな内部

内部に入ると圧巻の美しさに目を奪われました。

聖ヴィート教会

聖ヴィート教会

私は教会建築の中でも1番ゴシック様式が好きです。キレイでカッコよくて、大きなステンドグラスから差し込む光に癒されます ✨

聖ヴィート教会

聖ヴィート教会

しかもこのステンドグラスの中には、なんと有名画家・ミュシャの作品があるのです。

ミュシャのステンドグラス

右側の写真がミュシャ作のステンドグラスなんですが…無料エリアからは、この角度が限界!><

正面から見るには、有料エリアへの入場料が必要です。

  • DATA
  • 聖ヴィート教会 St. Vitus Cathedral
  • 4月~10月:9:00~17:00(日曜のみ12:00~17:00)
  • 11月~3月:9:00~16:00(日曜のみ12:00~16:00)
  • 入場:無料 有料エリアは250Kč(約1250円/2017年投稿時)

南塔からは絶景が見られます☆

聖ヴィート教会の南塔

一度外に出て、聖ヴィート教会の南側へ。教会の南側にはもうひとつ入り口があって、プラハの景色を一望できる塔への入場口になっています。

入場料150Kč(約750円/2017年投稿時)を支払い、細い階段をのぼり始めます!

頂上からの絶景を楽しみにひたすらぐるぐる上ること約15分。

もうすぐ辿り着く時に上から男性が下りて来て、

男性
戻って戻って!It’s クローズ!

って… ええ?!

なんで!?ここまで登ってきたのに!?
入場料も払ったよ?

必死に訴える私たち。するとお兄さんたち、大爆笑で

男性
ノー!ノー!I t’s ジョーク!
頂上もうすぐだから楽しんできて!

と、爽やかに降りていきました…。ボヘミアンジョークにまんまと騙されました!(笑)

そんなこんなで辿り着いた頂上。外へ出ると、プラハの絶景が広がっていました。

聖ヴィート教会から

うっわぁぁぁ~~
すごいすごい!

オレンジの屋根がどこまでも続く町並み。モルダウ川。カレル橋。

先ほど正門の外にある城壁からもプラハの町並みは見えましたが、見晴らしが全然違います。頑張って287段のぼった甲斐がありました!

聖ヴィート教会から

プラハは別名「百塔の街」と呼ばれているそうです。確かに上から見ても、教会などの尖塔がたくさん目立ちますね☆

聖ヴィート教会から

聖ヴィート教会の2つの尖塔も間近で見れます。ヨーロッパらしい素敵な景色に大満足でした !!

  • DATA
  • 南塔 Great South Tower of St. Vitus Cathedral
  • 4月~10月:10:00~18:00(入場は~17:30)
  • 11月~3月:10:00~17:00(入場は~16:30)
  • 入場料:150Kč(約750円/2017年投稿時)

まとめ

以上、プラハで訪れた聖ヴィート教会の紹介でした!

プラハ城は時間があれば城内施設をじっくり見て周ることも出来るし、時間がなければトラムでサッと訪れて、景色や教会だけを見ることも出来ます。

私たちは聖ヴィート教会のためだけに訪れましたが、そのためだけでも行く価値アリです♡南搭からのプラハの眺望は、忘れられない絶景でした!

スケジュールに合わせてぜひプランに入れてみてくださいね。

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