夜景撮影スポットは「王の道」に密集。プラハのライトアップが綺麗☆




こんにちは!なっつです。

2013年秋に3泊6日でチェコとトルコを訪れました。

今回はチェコの首都プラハの街のライトアップをめぐります。

全体の日程と費用

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「王の道」を辿って夜のプラハ観光☆

プラハには、「王の道」と呼ばれる
15~19世紀頃の歴代王が戴冠パレードを行っていたルートがあります。

旧市街の火薬塔~プラハ城まで約2.5kmに及ぶ道。

「野外建築博物館」と称されるほど
1つの街の中で色んな建築様式が見られるプラハ。

王の道沿いを歩くだけで、
プラハに点在する有名建築を一気に見て歩くことができます☆

  • ①火薬塔
  • ②ツェレトゥナー通り
  • ③旧市街広場
  • ④旧市庁舎
  • ⑤カレル橋
  • ⑥マラー・ストラナ
  • ⑦プラハ城

王の道を歩くにはもちろん昼間も良いのですが、
今回はライトアップを見たかったので、
暗くなってから歩くことにしました!

さっそく①の火薬塔から夜景めぐりスタートです✨

①火薬塔

火薬塔

かつては城壁の門となっていた、ゴシック様式の塔。

戴冠パレードのスタート地点です。

昼間は黒くてイカついイメージの塔ですが、
ライトアップされると上品で壮麗な雰囲気に変身!

市民会館

隣接する市民会館も華やか ✨

前日にレストランを求めて駆け込んだ時
外観に感動する余裕さえなかったけど、
改めて見るときれいなアール・ヌーヴォー様式の建物です♡

市民会館

内部ではミュシャが手掛けた内装を見ることができます。

②ツェレトゥナー通り

旧市庁舎

火薬塔と旧市街広場をつなぐ道。
お土産屋さんが並んでいます。

正面に見えるのが旧市庁舎。

③旧市街広場

レストランや教会の並ぶ旧市街広場にやって来ました。
冬はここでクリスマスマーケットも行われ、
プラハ市民や観光客で賑わいます。

旧市街広場

広場北側に建つのは、白壁が美しいバロック様式の聖ミクラーシュ教会。

旧市街広場

東側に見えるのはティーン教会。
2本の塔が目を引く、プラハを代表する建築です!

④旧市庁舎

旧市庁舎

広場の西側にあるのが旧市庁舎。

旧市庁舎の時計
天文時計が有名で、9:00~21:00の毎正時には内部の仕掛けが動きます。

旧市庁舎の時計とティーン教会

⑤カレル橋

旧市街広場から西へ進むと、カレル橋が見えてきます。

プラハの夜景

ヴルタヴァ川(モルダウ川)にかかるプラハ最古の橋。

両側には30体もの聖人像が並び、昼間は大道芸人と観光客でいっぱい!

橋のたもとでは川越しのプラハ城を撮ろうと
たくさんの観光客がカメラを構えていました!

プラハの夜景

⑥マラー・ストラナ

カレル橋の夜景

橋を渡り切るとマラー・ストラナというプラハ城の城下町です。

マラー・ストラナ

聖ミクラーシュ教会(旧市街広場にある聖ミクラーシュ教会とは別!)を囲む
マラー・ストラナ広場。

⑦プラハ城

私たちはこの広場からトラムに乗って宿に戻りましたが、
実際の王のパレードはここからプラハ城へ向かって新登城道を進みます。

出典 プラハ城公式サイト

お城の敷地内には6:00~22:00まで入れるので
ライトアップを近くで見たり、
城壁からプラハ市街の夜景を見ることも可能☆

城内施設の営業時間はこちらでご確認ください。

治安のこと

夜の街歩きなので治安的なことも少しだけ

私たちが夜景を周ったのは秋の20~22時ぐらいでしたが、
プラハの中心部・特に王の道沿いは観光客で賑わっているので
特別怖い印象はありませんでした。

  • 写真を撮る時や混雑時のスリに要注意
  • 人通りの少ない道・裏通りを歩かない
  • 遅すぎる時間の一人歩き

といった基本的なことには要注意ですが、
比較的夜でも歩きやすい街だと感じました!

まとめ

「建築博物館」プラハ。

昼間もカラフルで可愛い街並みが印象的ですが、
夜は各建築が暖色にライトアップされていて、雰囲気たっぷり!!

外観見学だけなら入場料もかからないし、
暗くなってからの時間を有効活用できます☆

昼間とはまた違った雰囲気を楽しめるプラハの夜景めぐり。
おすすめです✨

夜景めぐりに便利なコンパクト三脚

スタンドはもちろん、柵や木に巻きつけてブレを軽減します!
カメラにもスマホにも設置可能。

チェコ旅行でお世話になったガイドブック

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 

※旅行記は筆者の訪問時と記事公開時の情報をもとに記述しているため、
今後変更になる可能性がございます。

 

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