初めての夜発ターキッシュ・エアライン&プラハの空港⇒市内への移動

ターキッシュエアライン利用プラハ⇒市内へ

こんにちは!

3泊6日で訪れたチェコ・トルコ旅行。

今回は関空からプラハまでの移動を記録したいと思います。

※記事内で利用している関空発ターキッシュ・エアラインは
2017年投稿時運休中です。首都圏からは発着しています。

この旅行の旅程詳細・記事まとめはこちらをどうぞ☆

スポンサードリンク

ターキッシュ・エアラインで関空⇒プラハ

仕事後に関空集合した私たち。

職場から一直線に空港に来たから、まずは腹ごしらえ。

チェックインを済ませたあと、晩ごはんに焼き魚定食を食べました。

機内で

定刻通り21:40に出発です!

機内の各座席にはブランケットと枕と、アメニティがありました。

アメニティはこんな可愛い缶に入ってます。

ターキッシュ・エアラインのアメニティ

中には歯ブラシ、リップ、スリッパ、靴下、アイマスク、耳栓。

ロクム

座って早速に配られたのは
おしぼりと、トルコ菓子・ロクム。

トルコお土産 | [ローゼンス] ローズ ロクム 3箱セット【171296】

味や食感からきびだんごを思い出しました。

わたし
岡山出身なもので…

つづいてペットボトルのお水も配られて、
至れり尽くせりです!

そして、離陸後1時間ほどで機内食。

焼き魚定食から2時間ちょっとしか経っていない内に
ボリューミーな食事が出てきました 

ターキッシュ・エアライン機内食

食べきれるか不安だったけど、一口食べてびっくり。

わたし
何これ美味しい!!

友人
機内食のレベルを越えてるね…!

バターライスもお肉も、副菜も全部がすごく良い味付け。

お腹いっぱいだったの忘れて完食です!

さすが世界3大料理の国、トルコ。

私の中の機内食が美味しかった航空会社No1です。

帰りには
なんとハンバーグまで出てきましたよ

ちなみにターキッシュ・エアラインでは
TEAを頼むと紅茶じゃなくてグリーンティーが出てきます。

多分、トルコでは紅茶のことをチャイと呼ぶため
TEAと伝えると緑茶に訳されてしまうのでしょう。

しかも緑茶でも砂糖とミルクを添えられる不思議( ゚Д゚)

  • ターキッシュ・エアラインに乗る前は食べすぎない
  • 紅茶がほしければ「チャイ」と頼む。
    じゃないと緑茶+ミルク+砂糖という謎の飲み物が出てくる。

はじめての航空会社では色々と勉強になります 

お腹いっぱいになったあとは就寝。

フライト時間12時間と聞くと長く感じますが、
夜でよく寝られるぶん朝発の便よりも楽でした。

朝ごはんやドリンクのタイミングやサービスも完璧で、
快適な空の旅となりました☆

ターキッシュ・エアライン

5:30にイスタンブールに到着して乗り換えです。

トルコ・アタトゥルク空港で

まずは乗り換えのため荷物検査。

2013年当時はすんなり終わりましたが、

2016年の6月、ここアタトゥルク空港で爆発テロが発生しました。

そのため現在の状況は変わっていると思います。

セキュリティチェックにも時間がかかるかもしれません。

アタトゥルク空港

9:15の出発まで3時間の乗り換え待ちです。
大きい空港ですが、早朝のため開いてないお店もありました。

トルコの空港

そのせいかカフェは時間をつぶす人たちが集中して満席。

スミット

機内でお腹いっぱい食べたのに、トルコは空港も食べ物の誘惑だらけです。

写真はゴマいっぱいのパン、スミット。

顔ぐらいのサイズがあったので友人と2人で半分こしました☆

トルコアイス

朝早いためトルコアイスは休業中。

搭乗時刻になったのでプラハへ向かう飛行機へ乗り込みます。

2時間ほどのフライトなので機内食ナシでした。
11:00過ぎにヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に到着。

プラハでの移動

まずは空港からプラハ市内へ行く方法をチェックします。

チェコのおすすめガイドブック

チェコではコチラのガイドブックにお世話になりました。

『地球の歩き方』の女子旅版。

今回の訪問先はプラハとチェスキー・クルムロフなのですが、
その2つの街の情報が1番たっぷりと載っていたので選びました☆

女性目線な旅情報が多く、読んでいてわくわくします!

旅先で持ち歩きしやすい小ぶりなサイズも良いですね。

…で、このガイドブックによると
市内への行き方は4パターンあります。

空港から市内への交通手段

  • エアポート・エクスプレス:片道50Kč、所要約35分
  • 市バス:片道32Kč(運転手から購入で40Kč)、所要約18~53分
  • 空港ミニバス:片道90~120Kč、所要約20~25分
  • タクシー:片道500~600Kč、所要約30~35分

(1Kč=約5円)

※運賃は2012年版の記載になりますので
実際に訪れる方は最新の詳細情報(日本語)をご確認ください。

移動にお金をかけたくない私たちはまず③④を除外。

①エアポート・エクスプレスか②市バスのどちらかです。

市バスなら
3日券(市バス・地下鉄・トラム共通の乗り放題券)
も利用できてお得なのですが、

  • スーツケース持って市バスは乗り降り大変そう。他のお客さんの邪魔になりそう。
  • エアポート・エクスプレスの方が主要駅まで直行なので分かりやすい。

という理由でエアポート・エクスプレスを利用することにしました。

ただ、バスが来てみると意外な事実が発覚。

エアポート・エクスプレス

…見た目、市バスと変わらないですね!

「エアポートエクスプレス」と言っても停車駅が少ないだけで、
荷物は自分で持って乗るタイプのバスでした…。


このように下のトランクに荷物預けて乗るタイプのバスを想像してたので、
ちょっと予想外です。

しかも車内は満員で立ちっぱなしだったので、
スーツケースを支えながらの乗車がなかなか大変でした。

エクスプレス・バスのチケット

チケットは運転手さんから購入。片道40Kč(約200円/2013年当時)

チェコ旅行

エアポート・エクスプレスは図のように
デイヴィツカーを経由して終点プラハ本駅まで走っていますが、
私たちは宿泊ホテルへ向かうためデイヴィツカーで下車。

デイヴィツカー

この駅で市バスに乗り換えて、ホテルに着いたのは13:00前。

夜便利用でヨーロッパに行くと、
日中の明るい時間に現地入りできるのが良いですね。

今回はここまで。
次回からプラハの観光に繰り出します!