初めての夜発ターキッシュ・エアライン&プラハの空港⇒市内への移動

ターキッシュエアライン利用プラハ⇒市内へ




こんにちは!

3泊6日で訪れたチェコ・トルコ旅行。

今回は関空からプラハまでの移動を記録したいと思います。

この旅行の全体概要

  • 友人との女2人旅行
  • 2013年10月中旬 / 3泊6日でチェコ・トルコ
  • ターキッシュエアライン利用

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ターキッシュ・エアライン夜便で関空⇒プラハ

※関空発のターキッシュ・エアラインは2017年投稿時運休しています。
成田からは発着していますが、今回記事にしてる内容と
機内サービスなど多少違いがあると思いますのでご了承ください><

仕事後に関空集合した私たち。
職場から一直線に空港に来たから、まずは腹ごしらえです。

チェックインを済ませたあと、
晩ごはんに焼き魚定食を食べました。

機内で

定刻通り21:40に出発です!

機内の各座席にはブランケットと枕と、アメニティがありました。

アメニティはこんな可愛い缶に入ってます。

ターキッシュ・エアラインのアメニティ

中には歯ブラシ、リップ、スリッパ、靴下、アイマスク、耳栓。

ロクム

座って早速に配られたのは
おしぼりと、トルコの伝統菓子・ロクム。

トルコお土産 | [ローゼンス] ローズ ロクム 3箱セット【171296】

味や食感がどことなくきびだんごに似ていると思いました。

わたし
岡山出身なもので…

つづいてペットボトルのお水も配られて、
エコノミーなのに至れり尽くせりです!

そして、離陸後1時間ほどで機内食。
焼き魚定食から2時間ちょっとしか経っていない内に
ボリューミーな食事が出てきました 

ターキッシュ・エアライン機内食

食べきれるか不安だったけど、一口食べてびっくり。

わたし
何これ美味しい!!

友人
機内食のレベルを軽く越えてるね…!

バターライスもお肉も、副菜も全部がすごく良い味付け。
さすが世界3大料理の国、トルコ。

お腹いっぱいだったことを忘れて完食!

わたし
帰りのフライトではなんとハンバーグが出てきましたよ。
豪華…!

私の中の機内食が美味しかった航空会社No1です。

ちなみにターキッシュ・エアラインでは
TEAを頼むと紅茶じゃなくてグリーンティーが出てきました。

多分、トルコでは紅茶のことをチャイと呼ぶため
TEAと伝えると緑茶に訳されてしまうのでしょう。

しかも緑茶でも砂糖とミルクを添えられる不思議 ( ゚Д゚)

  • ターキッシュ・エアラインは食のサービスが充実。フライト前は食べすぎない。
  • 紅茶がほしければ「チャイ」と頼む。
    じゃないと緑茶+ミルク+砂糖という謎の飲み物が出てくる。

私が今回はじめてのトルコ航空で学んだことです 

お腹いっぱいになったあとは就寝。

8~9時間ぐっすり眠りました。

フライト時間12時間と聞くと長いイメージですが、
実際に乗ってみると
夜移動は深く眠れるぶん朝発の便よりも時間が経つのが早いと感じました。

シートの快適さや個人モニタも特に問題なく、
朝ごはんやドリンクのタイミングやサービスも完璧で、
快適な空の旅となりました☆

ターキッシュ・エアライン

5:30にイスタンブール(アタチュルク空港)に到着して乗り換えです。

トルコ・アタトゥルク空港で

まずは乗り換えのため荷物検査!

2013年旅行当時はすんなり終わりましたが、
現在の状況は変わっているかもしれません。

2016年の6月、
ここアタトゥルク空港で爆発テロが発生しました。
セキュリティチェックには時間がかかるかもしれないですね‥><

アタトゥルク空港

9:15の出発まで3時間の乗り換え待ちです。

トルコの空港

トルコアイス

機内でお腹いっぱい食べたのに‥
トルコは空港も食べ物の誘惑だらけです。

スミット

写真はゴマいっぱいのパン、スミット。
顔ぐらいのサイズがあり、友人と2人で半分こしました☆

搭乗時刻になったのでプラハへ向かう飛行機へ乗り込みます。

2時間ほどのフライトなので機内食ナシでした。
11:00過ぎにヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に到着。

プラハでの移動

まずは空港からプラハ市内へ行く方法をチェックします。

チェコのおすすめガイドブック

チェコではコチラのガイドブックにお世話になりました。

『地球の歩き方』の女子旅版。

今回の訪問先はプラハとチェスキー・クルムロフなのですが、
その2つの街の情報が1番たっぷりと載っていたので選びました☆

女性目線な旅情報が多く、読んでいてわくわくします!
旅先で持ち歩きしやすい小ぶりなサイズも良いですね。

…で、このガイドブックによると
市内への行き方は4パターンあります。

空港から市内への交通手段

  • エアポート・エクスプレス:片道50Kč、所要約35分
  • 市バス:片道32Kč(運転手から購入で40Kč)、所要約18~53分
  • 空港ミニバス:片道90~120Kč、所要約20~25分
  • タクシー:片道500~600Kč、所要約30~35分

(1Kč=約5円)

※運賃は2012年版の記載になりますので
実際に訪れる方は最新の詳細情報(日本語)をご確認ください。

移動にお金をかけたくない私たちはまず③④を除外。

①エアポート・エクスプレスか②市バスのどちらかです。

市バスなら
私たちが購入する予定の3日券(市バス・地下鉄・トラム共通の乗り放題券)
で利用できるためお得だったのですが、

  • スーツケース持って市バスは乗り降り大変そう。
  • エアポート・エクスプレスの方が主要駅まで直行なので分かりやすい。

という理由でエアポート・エクスプレスを利用することにしました。

ただ、バスが来てみると意外な事実が発覚!><

エアポート・エクスプレス

荷物、自分で持って乗るタイプのバスでした…。

「エアポートエクスプレス」と言っても停車駅が少ないだけで、
見た目や設備は市バスとそんなに変わらないですね!


⇧このような下のトランクに荷物預けて乗るタイプのバスを想像してたので、
ちょっと予想外です。

しかも車内は満員で立ちっぱなし。
スーツケースを支えながらの乗車はなかなか大変でした。

エクスプレス・バスのチケット

チケットは運転手さんから購入。空港のカウンターでも買えます。
片道40Kč(約200円/2013年当時)でした。

チェコ旅行

エアポート・エクスプレスは図の緑線のように
デイヴィツカー駅を経由して終点プラハ本駅まで走っていますが、
私たちは宿泊ホテルへ向かうためデイヴィツカーで下車。

デイヴィツカー

この駅で市バスに乗り換えてホテルへ荷物を置いて、
お昼には観光開始できました!

夜便利用でヨーロッパに行くと、
日中の明るい時間に現地入りできるのが良いですね。

今回はここまで。
次回からプラハの観光に繰り出します!