魔女の宅急便の街みたい!ストックホルム市庁舎の塔からの展望が絶景




こんにちは!なっつです。

北欧周遊旅行スウェーデン編。最終日の朝です。

午後からヘルシンキに向かって移動開始するため、午前だけで行けるストックホルムの観光地を探しました。

そして見つけたのがココ!

ストックホルムの市庁舎

ストックホルム市庁舎です!

今回はこのストックホルム市庁舎の搭をメインに見学の流れを紹介します✨

この旅行の全体概要

  • 母と叔母と私の女3人旅行
  • 期間:2013年8月末~9月初旬
  • 9泊11日でデンマーク・スウェーデン・フィンランドを周遊
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ストックホルム市庁舎とは?施設情報

中央駅から歩いて5分という便利な立地にあるストックホルム市庁舎。

メーラレン湖を望むように佇む、レンガ色の建物です。

高さ106mの塔からは旧市街ガムラスタンや周りの島々が一望できます。

また、ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所でもあり、内部をツアー見学することが可能です。

  • Stadshuset DATA
  • Hantverkargatan 1, 111 52 Stockholm,
  •  +46 8 508 290 00
  • ウェブサイト

まずは3人それぞれ市庁舎でやりたいことを挙げてみました。

叔母
晩餐会の会場は見てみたい!
わたし
水の都・ストックホルムを塔から一望したい!
高いとこは無理!

…はい。相変わらずバラバラの意見でございます ^^;

そんな時に良い方法、前日に引き続き別行動です

私は塔へ、母と叔母は晩餐会場へ行くことにしました。
これを気を遣わず出来るのは親子旅の良い所かもしれませんね✨

見学までの流れ・予約方法は?

晩餐会場も塔も、どちらも個人では見学できません。それぞれ時間で区切られたツアーに参加する形になっています。

またネットや電話などでの事前予約は受け付けてないので、当日にカウンターで申し込む必要があります。

ツアーの開始時刻は公式サイトから確認可能☆

私の旅行した時は搭ツアーの初回が9:15だったので、
それに参加するため9:00に市庁舎を訪れました。

晩餐会と塔では受付場所・料金・ツアー開始時刻が異なり、それぞれに並んでツアーに申し込みます。

市庁舎と塔のチケット売り場は別々でした

 入り口入ってすぐの中庭アーチの下

海に向かって左側に塔のツアーのチケット売り場、
右側に市庁舎(晩餐会場)ツアーのチケット売り場があります。

  • 母たち⇒9:30から所要45分で市庁舎ツアー
  • わたし⇒9:15から所要40分で搭のツアー

「搭は30人という定員があるので希望のツアーに参加するのは難しい。」と口コミなどで聞いたのですが、9時頃に行くと並んでる人は5人ほどで参加時間も選び放題でした◎

もちろん時期や曜日によって込み具合は様々だと思いますが、
なるべく早い時間に訪れて予約するのがスムーズです。

あと、これ重要なのですが塔に上るツアーは夏季(5~9月)のみ。
冬は催行されませんのでご注意ください !!

塔にのぼった様子を紹介

塔の入り口に並んでると、9時過ぎに搭の扉が開いたのでチケット購入。

40SEK(約500円 / 2013年当時) クレジットカードも利用OKでした☆

時間どおり9:15に出発です。
塔の中は途中までエレベーターがあり、残りは細い階段を登りました。

最初から階段の道を選ぶこともできますが、見学時間は上り下り含めて40分と制限があるのでオススメしません。

市庁舎の塔内部は博物館みたい

途中、博物館のような展示があります。

ただこれも制限時間を考えると、ゆっくり見てる時間はありません!><

上までは所要約10分。ぐるぐる細い階段をのぼって、のぼって…

着きました!

頂上からは360度ストックホルムの街を見下ろせます。

市庁舎の塔から中央駅側

北側は中央駅。

市庁舎の塔から見るセーデルマルム地区

南側はセーデルマルム地区。

西側はリッダー湾。

市庁舎の塔からガムラスタン側

そして東側のガムラスタン!!

旧市街ガムラスタンの方向は思いきり逆光でした!!

うっかりしてたのですが一番の見どころであるガムラスタン方面の景色は市庁舎から見て東側に位置するので、朝の時間帯は逆光になるのです。

ガムラスタンを順光で見るには、
もう少し遅い時間帯のツアーを選ぶべきだったのですね。

わたし
勉強になりました…。

それでも地上100mから見るストックホルムはやっぱり感動的な美しさ!

湖と町並みが調和する景色は『魔女の宅急便』のジャケットそのもの♡

10分ほど景色を見てるとスタッフさんから「そろそろ降りて下さい」の声がかかりました。名残惜しいですが、再び階段ぐるぐる降りて行きます。

ストックホルム市庁舎

開始時間も所要時間も塔のツアーのほうが早かったため、
下りてしばらく市庁舎ツアーの2人を待ちました。

市庁舎と海の間には眺めの良い中庭が広がっているので、
時間があれば散歩も気持ち良いです✨

母たちは10:30頃外に出てきて、無事に合流できました。

まとめ

中央駅のすぐそばで絶景に出会える市庁舎の塔。

ですが見学の際は

  • 搭に入れるのは夏季のみ
  • ツアー制で時間が区切られてる
  • 事前ネット予約は出来ない

この3点に要注意です。

ツアーが混雑してる可能性があるのでチケット購入は朝に済ませているとスムーズが、そのまま朝イチのツアーに参加すると私のようにガムラスタンは逆光になってしまいます・・・

市庁舎の塔からガムラスタン側

「逆光は避けたい!」という場合は、まず当日朝(できれば9時頃)に訪れてお昼前後の搭ツアーを申し込み、さらにそれまでの時間で参加できるように市庁舎ツアーを申し込めば効率的に両方を楽しめるかと思います☆

私はストックホルムには午前中しか滞在できなかったので
もともと朝イチのツアーしか無理でしたが、、

それでも少ない時間ながらに
搭からのストックホルムを見ることが出来たので満足です!✨

また、私たちは立地的にも便利な市庁舎に絞って訪れましたが、
「限られた時間でストックホルムの色んな場所を観光したい」
「でも英語で手配は不安…」
という方は、日本語予約できるオプショナルツアーもあるので
利用してみてはいかがでしょう。

フィンランド・スウェーデンでお世話になったガイドブック

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 

※旅行記は筆者の訪問時と記事公開時の情報をもとに記述しているため、
今後変更になる可能性がございます。

 

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