真冬のアイスランド旅行の準備録!寒さはどんなかんじ?服装は?




こんにちは!

今回はアイスランド旅行の服装準備について☆

以前にもアイスランド旅行の準備録を書かせてもらったのですが(コチラ)、
その時は夏場の旅行でしたので、今回は冬編です!!

旅行時期は2017年12月末~翌年1月初旬。

同じぐらいの時期にアイスランドを訪れる方の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

真冬のアイスランドの気温って?

アイスランドに行くことを友人知人に話すと、
一番に心配されるのは 寒さ でした。

わたし
年末はアイスランドにオーロラと年越し花火を見に行くよ
友人
アイスランド!? 12月末なんてマイナス20度とかの世界なんじゃない!?

国全体が北極圏に位置するアイスランド。
なんとなく極寒のイメージがありますよね。

でもアイスランドは南から暖流が通っているため、
オーロラが見える場所としては比較的あたたかいんです。

例えば1月の平均気温をGoogleで調べてみると…

イエローナイフ(カナダ):最高-19℃ 最低-27℃

サーリセルカ(フィンランド):最高-9℃ 最低-16℃

ケプラヴィーク(アイスランド):最高3℃ 最低-2℃

他の北極圏の街と比べると、
レイキャビクは「まだ想像のつく寒さ」であることが分かります。

日本でいうと北海道の札幌と同じぐらいでしょうか。
もちろん寒いけど、

オーロラ出る場所のわりには耐えれる範囲かも!!

というかんじがしませんか?

実際私たちがオーロラ見に行った日の気温も、一番寒い時で-4℃でした。
(場所は空港のあるケプラヴィーク周辺)

…まぁ、
結論をいうと私たちの滞在中は

オーロラ現れなかったんですけどね~(涙)

夜のケプラヴィーク空港周辺

この日は雲が多いうえに、月が明るすぎて見えなかったみたいです。

それでも真冬のアイスランドを体験したことには違いないので、
以下で服装をレポートさせて頂きます!

ちなみに、
見れてないのでオーロラ鑑賞ポイントや
撮影に関する持ち物には触れないでおきます。。

わたし
いつか見れて記事に出来る日が来れば良いなぁ…

服装は?

「イメージより暖かい」とは言っても、やはりアイスランド。

平均気温は氷点下。

冬のアイスランド航空機内からの眺め

冬は日照時間が短く昼でも薄暗いし、雪やみぞれが降ることもあるので、
しっかり防水・防寒対策していきましょう!

大みそかのレイキャビク中心部

また、街なかを観光する時と真夜中のオーロラ観測時では
適した服装も変わってきます。

なのでそれぞれ分けて紹介しますね。

真冬のレイキャビク観光の服装は?

まずはレイキャビク観光時。私はこんな格好でウロウロしました。

冬のアイスランド旅行準備録

  • 長袖インナー(ヒートテックなど)
  • 長袖ハイネック
  • ニットorフリース
  • 厚手のダウン(腰まで覆えるロング丈が◎)
  • 厚手のボトムス(中にスパッツも)
  • 靴下(ウール素材の分厚いもの)
  • ブーツ
  • 手袋
  • 帽子
  • マフラー

レイキャビクの街なかを歩き回る時は、
ちょくちょくお店や観光施設に入ったりすると思うので
これぐらいの装備でも大丈夫でした!

大みそかのレイキャビク中心部

他の観光客を見ても
フード付きのダウンコート+マフラー+帽子
というスタイルが多かったです。

大みそかのレイキャビクのホットドッグ屋さん

上着は雨雪にあたった時のため撥水・防水加工の素材が安心です。
風が強いので傘はあまり向きません…

ボトムスも出来れば撥水性あるほうが楽です!

私は裏地のあるウール素材のものを履いてたのですが、
保温性は良かったものの雪でドロドロになり、洗濯・乾燥が大変でした。

がっつりスキー行くようなズボンの人は見かけなかったけど、
⇩こういう、街歩きにも違和感なさそうなデザインならアリかなと思います☆

についても雨や雪が入り込みにくく、防水性があり、暖かいものがオススメ
また裏面のギザギザが大きいほうが雪道で滑りにくいです。

私はこの旅行、普段使いのムートンブーツで臨んだのですが、、

アイスランドの前に寄り道したイギリスにて
雪が内側に染みてきて、結果、靴の底が抜けました(笑)

わたし
ヨーロッパの雪道、甘く見てました…

⇧急きょイギリスのスポーツ用品店に駆け込み、スノーブーツを調達。
でもこれならアイスランドの雪道もへっちゃらでした!

帽子は、ぜひ耳まで覆えるものをご用意ください!!
耳が冷たい風に晒されると本当に辛いです><

普通のニット帽しかなければ耳あてをプラスで持ってくか、
コートのフードを被ると多少マシですが・・・

私的おすすめはフライトキャップ。ロシア帽みたいなやつです。
内側がボアで温かいし、耳も守られるし、風が拭いても脱げない✨

ここ最近日本でも流行ってるから普段使いできるし、
かわいいデザインたくさん売られてます♥

アイスランドでのオーロラ鑑賞時の服装は?

郊外の建物少ない場所を訪れる際は、
上記の服装よりもう一段階、厚着が必要だと思います。

ケプラヴィーク空港の雪景色15時頃

ずっと外にいると予想以上に体が冷えます!

夜のケプラヴィーク空港周辺

特にオーロラ鑑賞する時は真夜中なので、
氷点下のなか長時間外にいなければなりません!!

私はオーロラ見に行く際は、
レイキャビク観光時の格好に下記の防寒グッズをプラスしました。

アイスランドでのオーロラ鑑賞準備録

①薄手のダウンを中に着込む

アウターのロング丈ダウンの下に、もう1枚薄手のダウンを着ました。
こんなかんじの⇩

②マフラーを2重に

昼間もマフラー1枚巻いてたのですが、夜になるとそれでは全然足りなくて。
首や顔周りって冷えやすいですよね。

寒がりの私は大判ストール2枚巻き。

荷物になるのが気になる方は
マフラーの下にネックウォーマーを仕込んだり、
マスクで口や鼻を覆うだけでも多少違うと思います。

③手袋も重ねづけ

手袋はカメラやスマホ操作が出来る5本指手袋の上から
撥水性のある大きめミトンを重ねづけしました。

↑こういう5本指手袋の上から、

↑こういうミトンタイプの手袋を。
カメラやスマホを操作する時はミトンだけ外します。

ミトンを追加で装着したのは、
布素材の手袋だけだと濡れた時に染みてくるため。

5本指手袋1枚でも撥水&保温がしっかりしているなら、
2枚重ねの必要はないかもしれません。

④カイロをフル装備

長時間外に出る前には、貼るカイロが役立ちました。

背中・お腹・足首など、全身カイロまみれになりましたが・・
無かったら夜の寒さには耐えれなかったかもしれません。

30枚入りを2人で2日で消費。人生で一番カイロ使った日でした(笑)

足裏つま先用も重宝しました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?正直なところ私は

「-4℃でここまで防寒必要かなぁ?」

って思いながら準備しました。

実際、レイキャビクの中心部には
こんな着ぶくれした人いませんでした(笑)

でもやっぱり外に行くと、
「着込んでて良かった」と思いました!

温度計は確かに-4℃を指してましたが、体感温度はもっと低く感じます。

何時間も屋外でじっとしてると体がどんどん冷えてくるし、
周りに建物がなくて吹きさらしという影響もあるのかと思います。

最後に、上記内容を含めて
冬場のアイスランド旅行に必要と思ったものをまとめますね。

入れるカバンごとに分けてます。

貴重品用バッグ

  • パスポート
  • カード2種以上
  • 日本円(現地空港にて一部アイスランド・クローナに両替する・カードが普及してるのでカードを持ってくならクローナは大量には必要ないと思います)
  • 予備の顔写真
  • 国際免許証(レンタカー利用する場合)
  • カメラ
  • スマホ
  • eチケット、ホテル・乗り物・ツアーのバウチャー

機内持ち込み用バッグ

  • ガイドブック
  • 記事内で紹介した防寒着、防寒具、カイロなど
  • スリッパ
  • 水着、ラッシュパーカー(ブルーラグーンなど温泉に行く場合)
  • カメラとスマホの充電器、変圧器&プラグ
  • 化粧品、メイク落とし、コンタクト用品、歯ブラシ、常備薬など液体制限範囲内で
  • 三脚(オーロラ撮影する場合)

持ち込み用のサブバッグには機内で必要な物はもちろん、
ロストバッゲージに遭った時のために
1日分の身の回り品と充電器類を入れています。

アウターや防寒具も持ち込んでいたほうが安心です。
でないとスーツケースが届かなかった時に
寒さに耐えながら過ごさないといけません…

スーツケース(預け荷物)

  • インスタント食品、お菓子、ペットボトル
  • 割り箸・プラスチックカトラリー・紙皿
  • 保温機能のある水筒(ホテルでお湯を沸かしてお茶を持ち歩きました)
  • 替えの服、靴下、インナー
  • シャンプーや石けんなどホテルに無い場合
  • 部屋着
  • エコバッグ、ビニール袋

以上、簡単に書かせて頂きましたが
私が冬場のアイスランドで必要だと思ったもの一覧です。

何かアクティビティに参加するなど
行動内容によっては他にも必要になると思いますので、
参加ツアーの要項もご確認ください。

なお、服以外の準備品(食料・両替・ガイドブックなど)については
夏場の準備録に書きましたので、合わせてご覧頂けると嬉しいです☆

アイスランドに持って行きたいガイドブック

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 


スポンサードリンク

Recommend こちらの記事も人気です