世界一広い露天風呂!アイスランドのブルーラグーンに行ってみました




こんにちは!

今回はアイスランドの露天風呂・ブルーラグーンに訪れます。

スポンサードリンク

ブルーラグーンって?

アイスランドには国内各地に
地熱で温められた温水を使用したプール(=温泉)が点在しています。

中でも1番有名で、1番大きくて、1番入場料がお高い!のが、

ブルーラグーン

アイスランドのブルー・ラグーン

ブルーラグーンは
隣接する発電所で汲み上げた地下熱水の排水を再利用した温泉施設。

その成分に皮膚病治癒の効果があることが発見されて以来、
温泉施設として公開されるようになりました。

面積は約5,000m²と露天風呂の中では世界最大規模!

アイスランドを代表する観光スポットです☆

事前予約が必須!

場所はケプラヴィーク国際空港の南東に位置しています。

車利用の場合、ブルーラグーン~空港は約20分、ブルーラグーン~市内は約50分で訪れることが可能。

ただし人気施設のため、当日訪れてそのまま入場出来ることはまず難しく・・・

  • レンタカーで自分で訪れる場合はBLUE LAGOONサイトから入場チケットのみ予約
  • 車がない場合は入浴・送迎が含まれた現地ツアーを予約

このどちらかで早めの事前予約をおすすめします !! 最近は1ヶ月前でも予約が埋まってたりします!

私たちは車を借りなかったので、現地ツアーで訪れました。

まず空港からブルーラグーンに連れてってくれて、
ブルーラグーン入浴後そのまま市内(空港も可)まで送ってくれるという
到着日に便利なスケジュール内容

空港近くというブルーラグーンの立地を考えると、
市内に出てから別日にブルーラグーンまで出直すよりも効率的なんです☆

しかもツアーといっても自由度はかなり高く…

空港⇒ブルーラグーンのバス時間だけ予約時に指定すれば、
ブルーラグーンには開館中なら何時間滞在してもOK

入浴後ブルーラグーン⇒市内へ向かうバスは
10:00~21:00の1時間置きに出ていて(夏季はさらに遅い時間の増便アリ)
事前の時間指定なしで乗ることができます。

  • 「レンタカーは借りず、空港~市内はバスで移動予定」
  • 「ブルーラグーンが行きたいリストに入ってる!」

そんな方ににぴったりのツアーです☆

真逆のパターンでレイキャビク出発日にブルーラグーンを組み込んだ
市内⇒ブルーラグーン⇒空港(市内も可)というプランもあります。
旅程に合わせて都合良いプランをチェックしてみてくださいね。

私たちのブルーラグーン訪問レポート

それでは私たちが実際にブルーラグーンに訪れた1日をレポートします!

この旅行の全体概要

  • 期間:2016年8月6日~8月15日
  • レイキャビク6泊+経由地ストックホルムとヘルシンキで1泊ずつ
  • 航空券+ホテルはエクスペディア / 現地ツアーはVELTRAで手配

日程・費用の詳細はこちら

※ブルーラグーンでは2017年に拡張工事が行われました。
実際の設備が記事の内容と変わっている部分があるかと思われますがお許しください!><

ケプラヴィーク空港⇒ブルーラグーンへ移動

ケプラヴィーク空港

空港で到着口を出ると、目の前にツアー催行会社のカウンターがあります。
予約時に印刷しておいたバウチャーを見せて、チケットに引き換えてもらいます。

なお、このツアーの催行は現在Gray lineではなくReykjavik Excursionsになっているようです。Reykjavik Excursionsのカウンターは写真Gray lineカウンターのすぐ右側にあります。

ケプラヴィーク空港

カウンターで乗り場を案内されるので、ツアーバスが来るまで待ちます。
バスが来たら運転手さんにチケットを見せて乗り込みます。

アイスランドの空港~市内

雄大な景色を眺めながらバスに揺られること20分。

アイスランドのブルー・ラグーン入り口

溶岩が広がる一帯に突然現れました!
念願のブルーラグーン到着です。

ブルー・ラグーン入り口

入り口の看板前でバスを降ろされます。

この看板のそばにスーツケース預かり所がありました。
80L以上のスーツケースは施設内のロッカーに入らないので、
ここで預けてから向かわなければなりません。(2016年旅行時で1つ500ISK/約500円)

ブルーラグーン利用までの流れ

看板からエントランスまでは約5分。
溶岩に囲まれた小道を歩いて向かいます。

ブルー・ラグーン入り口

ブルー・ラグーン入り口

建物に入って右手には
スキンケア用品やお土産を扱うショップがありました。

レストランやクリニック、ホテルも併設されているそう。

受付でチケットを見せるとロッカーキー兼お財布がわりになる
リストバンドをもらえました。

ヨーロッパの温泉は男女混合なので水着着用が義務付けられています。

受付で水着はレンタルしないか聞かれましたが、
レンタル料お高いので日本から持って行っておいたほうが良いです!

タオルはプランに入っているので貸してくれます。

ゲートでリストバンドをかざして入場 !!

更衣室やシャワーの利用方法が日本のプールと若干異なるので、
メモしておきますね。

まずはロッカールームへ。

空いているロッカーに荷物と脱いだ服を入れます。

扉を閉めてリストバンドをスキャンすると鍵がかかる仕組み。

リストバンドにはICチップが埋め込まれていて、
同じリストバンドで再度スキャンすれば開きます。

日本の温泉みたいにロッカーごとに番号が振られている訳ではないので、
自分がどこに入れたかしっかり覚えておきましょう!

鍵をかけたら
バスタオルと水着を持ってシャワールームへ。

シャワージェルが用意されているので
身体を隅々まで洗ってから水着を着用します。

ロッカールームに日本語の説明もあって助かりました*

温泉から出たあとも勿論シャワーしますが、
更衣室を濡らさないため体はシャワールームで拭きます。
そのためタオルは温泉まで持って行っておきましょう。
プールサイドにタオルラックが設置されているので入浴中は掛けておけます☆

湯上り後のドライヤー&スキンケアスペース♪
これは日本の温泉に似てますね。

露天風呂の写真

ではいよいよ温泉に入浴します。

あ!ちなみに温泉での撮影はOKなので防水カメラ持ってると楽しいですよ

⇧防水の使い捨てカメラですが、
これ持ってることで他の観光客に沢山褒められて、嬉しくなりました 

イギリス人
水に浸かってるのに壊れないの?アメイジング!!
アメリカ人
さすがジャパニーズは便利な物持ってるね!

アイスランドのブルー・ラグーン

「ブルーラグーン」の名前通り、全景を見るとまるで青い湖。

ブルー・ラグーンを近くから

近くで見ると乳白色でした。
透明度が低く、もし水中にリストバンドとか落としちゃうと
見つけるの困難です!ご注意を。

ミネラル豊富な塩水なので舐めるとしょっぱいです。

あと髪が浸かるとパサパサになります!
髪の長い方はアップにするためヘアゴムもお忘れなく~~

アイスランドのブルー・ラグーン

温度はコンピューター制御で38度前後に調整されていますが、
場所によって変わるので皆さん適温を求めてうろうろしています。

私が訪れたのは夏場の天気良い日だったので、
長風呂するのにちょうど良い湯加減でした。熱すぎず、ぬるすぎず。

冬はちょっとぬるく感じるかもしれませんね。
お湯に入るまでが寒そうです。

アイスランドのブルー・ラグーン

水深は深い所で1.4m。

私は150cm台なので油断してると顔が浸かっちゃうような危険箇所もありました 

アイスランドのブルー・ラグーン

カナヅチの私は早々に浮輪をGET。(スタッフさんが温泉内で配り歩いてます)

無心でプカプカ浮いてる時間が最高でした!✨

ブルー・ラグーン内のバー

温泉の中にはバーがあって、
お湯から出ることなく飲み物を買えます。

お酒やペットボトルのドリンクなど売られてて、
リストバンドで支払えました。

お湯からあがれば建物内にも
お菓子などを購入できる休憩スペースがあります。

もう、何時間でもくつろげちゃいますね。

アイスランドのブルー・ラグーン

ところで…

温泉に入ってる人の顔が真っ白なのお気づきでしょうか?

アイスランドのブルー・ラグーン

実は温泉の端にはシリカ泥が入った容器が置かれていて、
自由に顔に塗ってパックすることが出来ます。

ブルー・ラグーンのシリカマスク

10分ほど放置してから温泉のお湯で洗い流すと…

わたし
ちょっとお肌すべすべになってる!

アンチエイジングや皮膚病に効果があるそうです☆

ブルー・ラグーンの滝

他にもサウナや打たせ湯など、施設内をここぞと満喫。

滝行を好むのはやっぱりアジア人なんですね(笑)

ブルーラグーン⇒レイキャビク市内へ

施設内には合計で4時間ぐらい滞在!

そろそろレイキャビク市内へ向かいます。

ブルー・ラグーン入り口

スーツケースを引き取って、
最初に到着した看板の辺りで待っているとバスがやって来ました。

帰りは時間指定不要なので、チケット見せて乗車すればOKです。

レイキャビク市内までは所要約50分。
一度バスターミナルで乗り換えがあり、
宿泊ホテルによって各方面に向かうミニバスに振り分けられました。

滞在ホテルの真ん前で降ろしてもらえるので
スーツケースを持っていても移動が楽でした♪

※市の中心部のホテルに宿泊する場合はバスの乗り入れが出来ないので、
ホテルではなく決められた停留所に降ろしてもらう形になります。

まとめ

以上、
アイスランド到着早々、思いっ切りくつろいだ1日でした✨

正直予約する時は、7000円という入浴料にちょっと躊躇しました。

でもやっぱり
大自然の中に広がる露天風呂は行ってみる価値あり !!

溶岩に囲まれた周りの景色。開放感。淡い青色。

最高に平和で幸せな時間でした✨

日本の温泉とはまた違った良さがあるアイスランドの温泉。
おすすめです。

もし到着日にそのままブルーラグーンに行くなら、
預け荷物が遅れて届く可能性もあるので水着は手荷物に入れて持参するのをお忘れなく(髪の長い方はヘアゴムも!)

アイスランドに持って行きたいガイドブック

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 


スポンサードリンク

Recommend こちらの記事も人気です