ワーテルゾーイが美味しい☆ブルージュで訪れたおすすめレストラン




こんにちは!

2019年が明けました。本年もマイペースにブログ更新して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします☆

今回も引き続き昨年夏のベルギー旅行記。「ブルージュで魚介ワーテルゾーイを食べてみた」お話です。

この旅行の全体概要

  • 2018年7月24日~2018年7月29日
  • 母娘の親子旅
  • ブリュッセル4泊6日
  • 往復航空券+ホテルはエクスペディア予約

全体の日程や費用


ベルギーで魚介ワーテルゾーイ探し

ワーテルゾーイWaterzooiって?

ワーテルゾーイとはフランダース地方の郷土料理で、肉類や魚介類を煮込んで作るクリームシチューのこと。ベルギー旅行で是非とも食べたかった料理のひとつです。

わたし
とろみの少ないシチューみたいな料理なんだって!
日本人の口にも合いそうだね!

鶏肉?魚?

メインの具材は、お店や家庭により異なります。元々は川魚で作っていたけど、より安価な鶏肉を入れたものが一般的に広まったそうです。

なのでワーテルゾーイを扱うレストランを調べていても、どちらかというと鶏肉を使用しているお店を多く目にします。

でも私個人的にはお肉よりシーフードが好きなので、魚介ワーテルゾーイが食べられるお店に限定して探しました。

ただ、これが なかなか見つからなくて

ブリュッセルのイロサクレ地区

まず首都ブリュッセルで探してみるも、7月末の旅行当時、評判のシーフードレストランはことごとく夏季休業中だったんです。ベルギーのレストランはクリスマスや年末年始だけでなく、7~8月に長期のお休みを取るところが多いため注意が必要です!><

ゲント

またワーテルゾーイ発祥の街である古都ゲントなら鶏肉も魚介タイプもあると思ったのですが、今回の旅程では寄る時間がありませんでした。

ブルージュの運河

そんな中ベルギー北部の町ブルージュを観光した際に、ようやく魚介ワーテルゾーイに出会えました!!

ブルージュでワーテルゾーイが食べられるお店

ブルージュの観光プランを立てていた時に、たまたま地図で見かけたFish Marketという文字。

町の中心マルクト広場から歩いて5分ほどの古いアーケードで、どうやら新鮮な魚介類が売られているそうなのです。

フィッシュマーケット詳細

わたし
魚の市場なら、シーフード食べれるお店とか併設されてそう!

観光客が鮮魚をそのまま購入することは少ないと思いますが、周辺の飲食店に期待して早速向かいました。

ブルージュの魚市場

午後に訪れると魚市場は既に終了してましたが、予想通り、広場の周りにいくつかレストランがありました♡

ブルージュの魚市場広場

Den Gouden Karpel デン・ゴーデン・カーペル

中でも繁盛してそうに見えたのが市場向かいにある青いテントのお店。

デン・ゴーデン・カーペル

新鮮な魚介料理を味わえるバーになっていて、持ち帰りも出来るカジュアルな雰囲気です。でも今回の目的はワーテルゾーイなので、入店前に確認してみます!

わたし
シーフードのワーテルゾーイが食べたいのですが扱ってますか?
店員さん
あぁ、魚のワーテルゾーイはこの店のレストランで出してるわよ!こっち側の入り口はバーで、裏がレストランの入り口になってるの。ディナーは18時半からの営業だけど。

とのこと。やっと魚介ワーテル情報ゲットしましたぁ!\(^o^)/

レストランの入り口がある裏手へ周ります。

ブルージュの町並み

Huidenvettersplein通り沿いに、ありました!Gouden Karpelの立看板。

デン・ゴーデン・カーペル

18時半のオープンを待って入店。1番乗りだったので予約なしでも入れました。そして30分ぐらいの間は他のお客さんも来なくて貸し切りでした✨

Den Gouden Karpelレストラン

ホワイトビール

飲み物はヒューガルデンホワイトを注文。

ヒューガルデンは日本でも販売されてるからココじゃなくても飲めるのに、それでもやっぱり飲みたくなるぐらい好きです^^;

ブルージュレストランのテラスでヒューガルデン・ホワイト

オレンジの香りがフルーティで爽やかで飲みやすい白ビール☆この日は買ったチョコレートがドロドロに溶けるほど暑かったので、テラスで飲むビールがなおさら最高でした!添えられてきたカレー味ポップコーンも美味しかったです。

魚介ワーテルゾーイ

そしてお目当てのワーテルゾーイがやって来ました♡

魚介ワーテルゾーイ

小麦粉でとろみをつける日本のシチューとは違いサラッとした口当たりですが、味付けはしっかり濃厚!!具はサーモンや数種類の白身魚が入っていてボリュームたっぷり。2人1皿でもお腹いっぱいになりました。

真夏にあったかいスープを食べてこれだけ美味しかったのだから、寒い冬に食べたならさらに美味しく感じそうです✨

小エビのクロケット

せっかくのシーフードレストランなので、小エビのクロケットも頼んでみました。

ベルギー名物小海老のクロケット

こちらもガイドブックで決まって紹介されてるベルギー名物です。

ベルギー名物小海老のクロケット

中はドロッとしたクリーム状なので、日本でイメージするぷりぷりの海老コロッケとは別物。どちらかというと、カニクリームコロッケの味に近かったです☆

かかった金額

ふたりで2品とドリンク2杯を頼んで、値段は€50(2018年7月訪問時) カードも利用できました。

19時過ぎると徐々にテラス席は埋まってきましたが、それでもマルクト広場やメイン通りのレストランよりは空いててゆっくり食事できました。

Den Gouden Karpelレストラン

まとめ

以上、私がブルージュで訪れたシーフードレストランDen Gouden Karpel デン・ゴーデン・カーペルをオススメさせて頂きました!

Den Gouden Karpelレストラン

テラスでのんびり味わうビールと美味しいシーフードは格別でした。

2018年にはミシュラン獲得されているので味も間違いないはず!

メニューにはベルギー名物のムール貝やロブスターなどもあったので、ブルージュでシーフードレストランをお探しの方は候補にどうぞ✨ お店のサイトから主なメニューが見れます。こちら

  • Den Gouden Karpel Restaurant DATA
  • Huidenvettersplein 4, 8000 Brugge, 
  • +32 50 33 34 94
  •  12:00~14:00
  •  18:30~21:30
  • 定休:日曜ディナー・月曜・火曜ランチ (サマータイム中は日曜もディナー営業)
  •  最新情報はサイトをご確認下さい

ブルージュの町歩きやベルギーで訪れた他のレストランやカフェについては、以前にも記事にしているのでご覧いただけると嬉しいです。

ベルギー旅行でお世話になったガイドブック

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