ブリュッセルのレストラン☆シェ・レオンのムール貝が美味しくて感動

ムール貝のココット




こんにちは!

家族や友人と話してると、

「もし明日死ぬなら、最後に何を食べたい?」

そんな話題になることありますよね。

焼肉やお米が多数派を占めるなか、

「バケツいっぱいのムール貝」と答える私は
いつも「何故??」と不思議がられます 

もともと貝類が大好きで、
8年前ベルギーで初めて食べたムール貝の美味しさに衝撃を受けました。

以来ずっと私の中の最後の晩餐メニューに殿堂入りしています

(もちろん最後と言わず機会ある限り何度でも食べたいです!)

今回のベルギー旅行で1番の目的は、

私が初めてムール貝を食べたレストラン
シェ・レオンに再び訪れて、ムール貝をお腹いっぱい食べること。

お店の紹介とともにムール貝との再会を記録したいと思います!

この旅行の全体概要

  • 期間:2015年8月13日~8月17日
  • 4連休+午前休で3泊5日の一人旅
  • 関空発着ルフトハンザ航空利用(フランクフルト乗り換え)
  • ブリュッセルに3連泊して地方都市には日帰りで

日程・費用の詳細はこちら

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ムール貝の名店 chez LEON

chez LEON (シェ・レオン)はブリュッセルの中心地で
1893年から125年続く老舗レストラン。

シェ・レオン

どのガイドブックにも必ず大きく載ってる、超有名店です。

ベルギーだけでなくフランスにも店舗があるので、
行ったことある方もいらっしゃるのではないでしょうか♪

シェ・レオン

広い店内の客席数は、なんと420席!
団体さんも予約できます。

1~2人用の小さなテーブルが集まるエリアに案内されたので、
1人でも落ち着く居心地よい席でした☆

ウェイターさんの対応も良くて。

英語ヘタな私に対しても親切&気さくな接客。

レジ近かったからか、
私が食べすぎ・飲みすぎなのが面白かったのか、

ウェイター
日本人?めっちゃ食べるね!
ポテトおかわり要る?

しょっちゅう構ってくれました

メニューはありがたいことに日本語版も用意されてます。

英語版はサイトから見ることが可能

牡蠣と同じく冬が旬のムール貝ですが、
シェ・レオンでは一年を通して食べられます。

ムール貝メニューの種類がとにかく豊富で、
ココット(バケツみたいな鍋で蒸したもの)だけでも
クリーム味やカレー味など、色んな味付けから選べます。

フライやグラタンなどのムール貝を使ったサイドメニューも充実♪

今回私が注文したのはこちら。

ムール貝の白ワイン蒸し

看板メニューであるムール・スペシャル!! €22.5(約3000円/2015年時)。

ムール貝の白ワイン蒸しに
フリッツ(フライドポテト)とビールがセットになってます。

ココットもりもりのムール貝の量は、約800g

ムール貝の白ワイン蒸し

ムール貝500gで€15ほどのビールセットもあります。
特別貝がお好きでなければそちらで十分足りるかもしれません。

ではさっそく頂きます。

・・・

わたし
…やっぱりベルギーまで食べに来てよかった!!

5年前と変わらない美味しさに感動。

セロリとタマネギが効いた白ワイン風味のスープは、
パンをつけて付けて食べても合いました。

空いた殻をトング代わりに、
別の殻から身をつまみ出してはパクパク食べ続けます!

ベルギービール

ビールが進む、進む。

シェ・レオンのオリジナルビールもあります。

ベルギーのフリッツ

付け合わせのポテトは、なんとおかわり無料!!

実はフライドポテトはベルギー発祥。

ベルギーでは国民食と言って良いほどよく食べられていて、
ポテト食べ放題としているレストランが多いそうです。

日本の定食屋さんにおける「ご飯おかわり自由」みたいなものでしょうか☆

ずっと恋しかった味に再会できて、ほんとうに至福の時間でした!

お店情報と気になるサービス

そんなシェ・レオンの行き方とお得なサービスを紹介します。

行き方は?

場所はこちら。

ブリュッセルの中心部からほど近いイロ・サクレ地区にあります。

イロ・サクレ地区(聖なる地区)とはかつてビール問屋や肉屋で栄え、
現在は1㎢に80軒ものレストランで賑わう食堂街。

下町風情ある細い路地を歩いてると、、

客引きがとんでもないです!!

店A
ニイハオーコニチハーアニョハセヨ―
店B
ココ、ブリュッセルでNo1オイシイ!ハイリタイネ!
店C
今ナラ店長イナイ。安クスル。コレホント。

左右のお店から呼び込みの嵐。
ここを切り抜けるの結構疲れます!

店先には美味しそうな料理写真が掲げられてて惹かれるのですが、

中にはぼったくりのお店もあるらしいので
この地区では口コミサイトやガイドブックに載ってるお店を選ぶ方が無難です。

呼び込み、別に応じなければ問題ないんですけどね・・・

面倒な場合はグランプラスからではなくて、

⇧商店街ギャルリー・サンチュペールからブッシェ通りRue des Bouchersに
入るルートなら多少避けられます!

ついでに小便少女もどうぞ

だいぶ余談ですが、
シェ・レオンの近くには知る人ぞ知る迷スポットがあります。

有名な小便小僧のジュリアンくん。

小便小僧

Manneken Pis

・・・ではなくて、小便少女。

小便少女

Jeanneke Pis

小便小僧の妹という設定で1995年に制作されたのですが、
いざ設置してみると「リアルすぎる」という理由で地元の人から不評。

鍵つき鉄格子に入れられてしまいました。

シェ・レオンのすぐそばなので、
ついでに立ち寄ってみても良いかもしれません 

営業時間は?

シェ・レオンのお店情報はこちら。

  • Restaurant chez leon
  • 11:30~23:00(金・土は~23:30)
  • 最新情報はお店のサイト(日本語あり)をご確認ください。
  • 店舗はフランス(パリのオペラ座近く)にもあります!

広いお店ですが人気店につき予約がベター。

ランチや夕食時はすぐに満席になるので
早めの時間をおすすめします。

私が訪れた15:00頃は予約なしでも空いてました!

  • ムール貝を15時に
  • ワッフルを18時に

おやつと夕食の順序入れ替える作戦、成功です!

ムール貝のあとは甘いもの食べたくなったりするので、
この順番は意外とおすすめ☆

ムール貝食べ放題!?

シェ・レオンでは日曜の18時以降、
ムール貝のココットを食べ放題できるそうです!

出典 Chez Leon

私は今回日程的に断念しましたが、
興味ある方はチャレンジしてみてください♪

子供は無料!?

お店のサイトで、さらに気になる記述を発見しました。

12歳未満の子供はキッズメニューが無料(家族同伴で)

出典 Chez Leon

これ、すごくないですか?

無料って…!!

11歳までというと、なかなか対象広いですよね。

お子さん連れでの旅行の方は是非ぜひ!!

まとめ

以上、ムール貝の名店シェ・レオンの紹介でした。

「ベルギーといえばチョコとワッフル。でもスイーツ以外は何食べよう?」

って悩んだら、候補に入れてみてください。

量はかなり多いですが、
貝類とか海鮮の酒蒸しがお好きな方は
きっと気に入って頂けると思います