ヘルシンキのフリマ「ヒエタラハティ・マーケット」が楽しい!

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ヒエタラハティマーケットのフリマ
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掘り出し物がいっぱい!ヒエタラハティのフリマ

こんにちは!

女3人の北欧旅行。
ヘルシンキでの初日は、
ヒエタラハティ・ホール前の広場で開催されているマーケットに行きました。

この旅行の全体概要

  • 母と叔母と私の女3人旅行
  • 期間:2013年8月末~9月初旬
  • フィンエアー利用(コペンハーゲンINヘルシンキOUT)
  • 9泊11日でデンマーク・スウェーデン・フィンランドを周遊

行き方や開催日程、買ったものをレポートします☆

トラムで行くのが便利

ヒエタラハティに行くには
トラム6番線に乗り、Hietalahdentori停留所で下車するのが便利。

トラムの乗り方については過去記事をご覧ください♪

停留所に降りると目の前にマーケットの広場が見えるので
場所はすぐに分かります☆

平日のヒエタラハティ・マーケット

ヨーロッパの蚤の市というと
骨董を扱うアンティークマーケットのイメージがありますが、
ヒエタラハティは「日本でいうフリマ」に近い雰囲気かもしれません。

平日のヒエタラハティ・マーケット

もちろんアンティーク食器を並べている業者さんもいるのですが、

手作り品を売るおばちゃんや、
不要になった子供服や日用品を並べている家族連れなど

素人さんも多く出店してる印象がありました。

ヒエタラハティ・マーケット

夏場は毎日開催!でもオススメは土曜。

このフリーマーケット、
嬉しいことに夏季(9月末まで)は毎日開催されています!

といっても「出店可能なのが毎日」というだけなので、
季節や日によって出店者が少なければ開催日であっても閑散としています。

ヒエタラハティ・マーケット

私たちが訪れたのも平日だったのでブースは少しだけ。
ゆるい雰囲気で出店者さんとおしゃべりしたり、
のんびりと買い物できたのは楽しかったです。

でも、

わたし
ピークの日に来ればさらに掘り出し物があるのでは?

という物欲も出てきて…

けっきょく3日後の土曜日にも再訪しました!

土曜日のヒエタラハティ・マーケット

これは土曜日の様子。活気が平日と全然違いました。

夏場の土曜日が一番賑わうそうで、全てのブースにお店が出ていました!

※冬季(10月~)はマーケット自体お休みなので注意。
また、夏場でも天候不良の場合は中止になります。

開催時間は?

出店者募集のサイトによると

  • 平日 08:00~18:00
  • 土曜 08:00~16:00
  • 日曜 10:00~16:00

となっていますが、
これもあくまで出店可能時間。

実際には09:00頃から並べ始める出店者さんが多く、
引きあげるのも早いです。

以前平日の15時頃に訪れたことがあるのですが、
出店している人は見かけませんでした。

こんなかんじです

夕方のヒエタラハティ夕方のヒエタラハティ

お祭りが終わった後のような哀しさw

すっかり人が引き払った広場をカモメが歩いてました。

わたし
やっぱりマーケット探訪は午前中に限りますね

英語が通じないことも

英語が通じやすい北欧ですが、
フリマではフィンランド語しか分からないという年配の方もいました。

ヘイ(こんにちは)とキートス(ありがとう)で何とか乗り切りましたが・・

数字や買い物用のフィンランド会話だけでも分かれば、
さらに楽しくスムーズに買い物できたなぁと思います。

あ、あとカード社会の北欧といえど
フリマは現金払いが基本でした!

建物内もマーケットホールになっています

ヒエタラハティ・アンティーク&アートホール

広場奥の茶色い建物はヒエタラハティ・マーケットホール。
食料品の売り場や飲食スペースがあり、休憩にピッタリです。

  • マーケットホール屋内の営業時間
  • 月~木 8:00 ~ 18:00
  • 金~土 8:00 ~ 22:00
  • 店舗により営業時間は異なるので詳しくは公式ページをご覧ください。
  • Hietalahden kauppahalli

買った物たち

それでは今回私がフリマでGETした品々の一部をご紹介します!

値段や出会いはタイミングによるので、
実際にどんなものに出会えるかは行ってからのお楽しみに♪

ムーミンハウス

ムーミンハウス

ずっと欲しかったムーミンハウス。
家とムーミン達がビニール袋にごそっと入って売られていました。

日本では1万円以上するので買うの諦めていたのですが、
なんとココでは€20(約2400円)

その代わり足りてない部品もありました。
購入後キャラクターを並べてみたところ…

フリマで買ったムーミンたち

ムーミンが2人!?

…と思ったら、青いのはパパでした。

パパの帽子、入ってない。

しかも、ママがいない。

そんな雑なところもフリマらしくて面白かったです

ムーミングッズの宝庫

フィンランドではムーミンは国民的キャラクター。

日本のお菓子や子供用の日用品パッケージに
ポケモンやアンパンマンが使われてるように、
フィンランドの商品にはよくムーミンがプリントされています☆

ムーミン歯磨き粉

スーパーに並ぶ子供用歯磨き粉♡

なので、不要になってフリマで売られているものにもムーミンがいっぱい。

フィンレイソンムーミンの枕カバー

例えばフィンレイソンの枕カバー€5とか

ムーミンのコーヒー缶

コーヒーの袋がぴったり入る缶€3とか。

他にもムーミン柄の子供服や古切手などを購入。

ムーミン好きには天国でした♡♡

マリボウル MARI BOWL

マリボウル

イッタラとマリメッコのコラボで生まれた脚付ボウル。
造花を飾ったりお菓子を入れたり、今も家で大事に使っています。

日本では4000円前後する商品ですが、€10(約1200円)ほどで買えました!

他にもイッタラやアラビアの食器は
色んなブースで目にしました。

marimekkoテキスタイルの手作り品

日本では高級イメージがあるマリメッコも、
フィンランドでは日常にあふれる身近なテキスタイル。

マリメッコ生地での手作り品

日本のバザーで主婦やママたちが
手作り品を出品するイメージでしょうか。

マリメッコ生地での手作り小物を売る女性を、たくさん見かけました。

マリメッコ柄のエコバッグ

特に多いのはエコバッグやクッションカバーなど。

マリメッコの店舗で買うのはそれなりにお値段しますが、手作りならお手頃価格☆

何より既製品なら日本でも買えるかもしれないけど、
地元女性の手作りは一点もの。

旅の思い出にもなりますよね♪

まとめ

以上、
ヒエタラハティマーケットを訪れてみたレポートでした!

思いがけない素敵なものに沢山出会えて大満足です。

素人さんも気軽に出店してるヒエタラハティのフリマは、
業者さんだけのマーケットと比べても楽しかったです。

出店者さん
この缶にお菓子入れて使ってたよ
出店者さん
むかし郵便局のノベルティでもらったの

物をきっかけに地元の人としゃべることで
フィンランド人の日常がかいま見えるというか・・

この人はどんな家でどんな生活してるのかなぁって
想像がふくらみます♡

あるブースでムーミン柄の子供服を買った時のこと。

出店者さん
この子がもっと小さい時に着てたのよ

と言って小学生の息子さんを紹介してくれました。

ママと一緒に売り子をこなすしっかり者の少年。

いま日本で私の甥っ子が着ている服が
そんなフィンボーイからのおさがりなんだと思うとほっこりします♡

ヘルシンキに旅行される方は、
何に出会えるか楽しみに是非立ち寄ってみてくださいね